EMC World 2013で鳴り物入りで発表されたストレージ管理プラットフォーム「ViPR」。Viper(毒蛇)からもじったインパクトのある製品名だが、正直「地味」という印象はぬぐえない。とはいえ、トップストレージベンダーのEMCがやるからには、それなりの ...
EMCジャパンは6月25日、オープンソース化した「ViPR Controller」を提供すると発表した。これは、「EMC ViPR Controller(ヴァイパー・コントローラ)」をベースとするオープンソース・プロジェクト「Project CoprHD(カッパーヘッド)」をオープンソース・コミュニティ向け ...
EMCジャパン株式会社は26日、ソフトウェアディファインドストレージ(ソフトウェアで定義されたストレージ:SDS)を実現するソフトウェア製品「EMC ViPR」の新版「同 1.1」を発表した。新版では、コントローラ機能の対応範囲を拡充したほか、HDFSアクセスに ...
EMCは3月26日、Software-Defined Storageプラットフォーム製品の新版「ViPR 1.1」を発表した。 ViPRは、複数の物理ストレージを仮想的に統合し、容量の割り当て処理などを自動化するストレージ管理製品。「Software-Defined Storage」という分野に位置づけられ、ストレージ ...
6月18日、EMCジャパンは7月1日からSoftware-Defined Storageプラットフォーム「EMC ViPR 2.0(ヴァイパー)」を販売開始することを発表した。また、コモディティサーバーでのストレージ構築を可能にする「ScaleIO」もあわせて市場に投入する。 新バージョンでは他社 ...