2021年10月、Microsoftは「Windows 11」を発表した。コミュニケーションツール「Microsoft Teams」(Teams)を統合するなど働く場所を自由に選択できるハイブリッドワークを前提とした機能が注目を集める。 一方で、VDIの位置付けにも変化が出てきた。従来、VDIは補助 ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 コロナ禍で企業のワークスタイルはどう変わったか 新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言で出社ができなくなったため、リモート環境の構築に奔走した情報システム部門の方 ...
キヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)は24日、クラウド型テレワーク支援サービス「テレワークサポーター」について、仮想デスクトップ基盤(VDI)上で利用可能な顔認証モジュールを搭載した新バージョンを3月1日から提供すると発表 ...
ティントリジャパンは10月24日、ネットワールドが東京・品川で開催したイベント「Networld .next 2016」に出展。SEマネージャーの東 一欣氏が「ストレージの初期設定からVDI環境構築までセッション時間60分以内でやってしまうという無謀とも思える企画」と ...
Microsoftの「Azure Virtual Desktop」(AVD)といったDaaS(Desktop as a Service)は、従来のVDI(仮想デスクトップインフラ)に代わる、仮想デスクトップ配信の主要な手段になりつつある。ただし全ての企業にAVDの利用が適しているとは限らない。 AVDとオンプレミスVDIに ...
主にVDI(仮想デスクトップ基盤)と呼ばれており、PCのデスクトップ環境を仮想化したものをサーバ上に集約して稼働させる仕組みです。ユーザーは手元のクライアントPCからネットワークを経由してサーバー上に構築された仮想マシンに接続することで ...
Microsoftは14日(米国太平洋時間、日本時間7月15日未明)、販売パートナーなどを対象にしたカンファレンス「Inspire 2021」に先だって報道発表を行ない、SaaS(Software as a Service)型の仮想デスクトップとなる「Windows 365」を発表した。同社はAzure Virtual Desktop(AVD)と呼ば ...
VAIOがWindows IoT Enterpriseの搭載に対応したことで、シンクライアント市場が少しざわついている。 シンクライアントというと、従来は購入できる機種やメーカーの選択肢が限られていた。分厚くて重く、モバイルにはあまり適さないものだったり、モバイル ...