VBAのユーザーフォームで、ラベルの表示を変えるとき、StatusLabel.Caption = "..."のように、コントロールの名前を直接コードに書きますよね。でも、もし「TextBox1からTextBox10までを、ループで一括クリアしたい」といった、動的な処理を行いたい場合、この書き ...
VBAのユーザーフォームで、アンケートのように、ユーザーに複数の選択肢の中から、好きなものを、好きなだけ選んでもらいたい。そんな場面では、「チェックボックス」が便利ですよね。 ユーザーがどのチェックボックスにチェックを入れたかを ...
フォーム上にコントロールを貼り付けて、画面を作れるようになりました。このフォームで入力されたデータをセルに設定する方法を、例題を作成して説明します。 電気製品の表があるとします。フォームで順に商品名を表示させて、金額を入力し、金額を ...
フォームの説明のまとめとして、例題を考えてみたいと思います。前回の「繰り返し処理編」の繰り返し文例題で作成したものの入力部分をフォームで作成しましょう。例題は、「入力項目は郵便番号、住所1、住所2、名前、電話番号、とします。上部の ...