映像のプロ向けの機材展としては、4月のNAB(ラスベガス)、7月のCineGear(ロサンゼルス)、8月のBIRTV(北京)、9月のIBC(アムステルダム)、11月のInterBEE(幕張)と続く。プロ機メーカーはこれらの展示会のうち、どこで新製品のデビュー戦を飾るべきか、作戦を練るわけ ...
Roninシリーズの最新モデルとなる3軸ジンバル。 既発売である「Ronin-S」の積載重量 (参考値)は3.6kgだが、Ronin-SCの積載量 (試験時)は最大2kgまでで、ミラーレスカメラ用としている。 その代りに、軽量かつコンパクトになっているのが特徴。
DJIは、ミラーレスカメラをターゲットにしたスタビライザー「Ronin-SC」を7月17日に発売した。標準版のメーカー希望小売価格は5万1,300円、周辺機器などが付属するProコンボは6万2,100円(ともに税込)。 スマートフォン用のジンバルのように、片手で操作 ...
DJIと言えばドローンで有名であるが、その空撮用の技術を用いて地上でもブレの目立たない撮影をできるようにしたものが電動ジンバル(スタビライザー)のRONINシリーズである。 以前同社の小型ジンバルカメラ「OSMO Pocket」を紹介したが、RONINシリーズは ...
DJIは7月18日、ミラーレスカメラ用スタビライザー「Ronin-SC」を発表した。Roninシリーズの最新モデルとなる3軸ジンバル。従来モデル「Ronin-S」と比較して約41%軽量化し、ミラーレスカメラとの組み合わせに向くようにした。 価格は51,300円(税込)。Focus ...