EMC Unisphereは複数のシステムの状況を一目で把握することが可能となることを目的としたインタフェースを採用しており、例えばそれぞれのストレージ空き容量や、アラートなどがすぐに分かる構成となっており、そのアラートなどについても、クリックするだけで、故障ドライブの場所の特定や、交換作業のための手順が表示されるなどの工夫が施されている。