新規インストール数に基づいた新料金の導入でゲーム開発者コミュニティに波紋を広げたUnity Technologiesが、米国時間の9月22日に修正案を公表した。Unity Personalプランおよび現在までのUnityエディタでビルドされたゲームを「Unity Runtime Fee」(以下ランタイム ...
Unity Technologiesは9月12日、ゲームのインストール数を基準とする 「Unity Runtime Fee」を導入することを発表した。事実上の料金改定となる。 「Unity」は従来、無料の個人向けプラン「Unity Personal」と、有償のプラン「Unity Plus」、「Unity Pro」および、最上級プラン ...
米Unity Technologiesは9月12日(現地時間)、ゲーム領域向け「Unity Runtime Fee」を撤回すると発表した。従来のシート(利用者の数)ベースのサブスクリプションモデルへ戻すとのこと。 同社は2023年9月、「Unity」で開発したゲームの収益とランタイムの ...
今回の発表で,Runtime Feeそのものが撤回され,従来の料金形態へ戻ることが決定した。 また,商用向けライセンスのUnity ProおよびEnterpriseは8%から25%の値上げ,個人や小規模向けの無料ライセンスUnity Personalは利用可能範囲の拡大が予定されている。
Dean Hall, the creator of DayZ and founder of game development studio RocketWerkz, says that Unity Technologies has threatened to revoke his company's license to use ...
ゲームエンジン『Unity』の新料金プラン「Unity Runtime Fee」について、提供企業であるUnity Technologiesが修正案を発表。「Unity Runtime Fee」は様々な面で問題を抱えており、インディーゲームデベロッパーを中心に批判が殺到し、騒動となっていた。今回発表された ...
ゲームエンジン「Unity」は2023年9月12日にインストール回数に応じて手数料を請求する「Unity Runtime Fee」の導入を発表しました。しかし、Unity Runtime Feeの発表直後から多くのゲーム開発企業やコミュニティから非難の声が殺到し、Unityは2023年9月18日に価格改定の ...