Unityは、2023年9月に発表したゲーム領域向けの「Unity Runtime Fee」を撤回することを発表した。 「Unity Runtime Fee」は、対象のゲームがエンドユーザーによってダウンロードされる回数を基準とした従量課金で、発表当初から混乱と反発を引き起こしていた。
米Unity Technologiesは9月12日(現地時間)、ゲーム領域向け「Unity Runtime Fee」を撤回すると発表した。従来のシート(利用者の数)ベースのサブスクリプションモデルへ戻すとのこと。 同社は2023年9月、「Unity」で開発したゲームの収益とランタイムの ...
Unityは、2024年1月1日より、ゲームのインストール数を基準とするUnity Runtime Feeを導入することを発表した。 Unityエンジンは、UnityエディターとUnityランタイムという2つの重要なソフトウェアコンポーネントで構成されている。Unityランタイムとは、毎月何十億回も ...
Unityは公式サイトにて、先日より多くのデベロッパーに混乱を招いていた新料金ポリシー「Unity Runtime Fee」の修正案を発表した。発表はまず利用者への丁寧な謝罪から始まっており、「発表前に話し合い、フィードバックをもっと反映すべきだった」と反省の ...
Unity Technologiesは同社が手がけるゲームエンジン「Unity」について、昨年9月に発表し大きな批判を集めたゲーム領域向けの「Runtime Fee」を撤回することを明らかにしました。 この「Runtime Fee」は一定規模以上のUnity製ゲームに対してインストール数に応じた利用 ...
Unity Technologiesは9月12日(米国時間)、ゲームエンジン「Unity」の利用に関して、インストール数に基づいたランタイム料金「Unity Runtime Fee」を2024年1月1日から導入すると発表した。また、小規模企業や個人開発者に適したプランとして提供されている「Unity ...
ゲームエンジン「Unity」の新料金体系「Unity Runtime Fee」が発表されました。開発ツールの定額料金に加え、過去12ヶ月間の収益・累計インストール数が一定以上のゲームには、2024年1月1日以降に発生したインストール1回あたり0.01〜0.2ドル(約1.5~30円。
9月13日、Unityによる新たな利用料システム「Unity Runtime Fee」が発表されてから、デベロッパーによる猛反発とさまざまなリアクションが続いている。たとえばカイロソフトは、同社が開発した4タイトルを収録した「🥹カイロゲームはUnityで作っちゃってるよ ...
ゲームエンジン「Unity」は2023年9月12日(火)に価格体系を改編してゲームのインストール数ごとに料金を加算する「Unity Runtime Fee」の導入を発表しました。しかし、料金体系改編の発表直後からゲーム開発者から非難のコメントが数多く寄せられており、Unityは ...
ゲームエンジン『Unity』の新料金プラン「Unity Runtime Fee」について、提供企業であるUnity Technologiesが修正案を発表。「Unity Runtime Fee」は様々な面で問題を抱えており、インディーゲームデベロッパーを中心に批判が殺到し、騒動となっていた。今回発表された ...