2008年のウイルス被害報告を振り返ってみると、感染手法としてUSBメモリを利用するウイルスが多かった。これは「USBワーム」(以下、USBウイルスとする)と呼ばれるUSBメモリを媒介に感染するウイルスである。その感染手法は単純なのだが現在も多くの企業 ...
USBメモリなどを介して感染するウイルスの被害が急増中だ。手軽に持ち運べる利便性から普及したが、それを逆手に取って感染が拡大する。USBメモリウイルスからシステムを守る方法を紹介しよう。 » 2008年12月06日 08時00分 公開 [萩原栄幸,ITmedia] 数々の ...
USBメモリでセキュリティ意識が試される!? 誰でも手軽に使うことができる上に大容量のデータを保存することができるUSBメモリは、ビジネスの現場でも幅広く利用されている。しかしその一方で、USBメモリがウイルス感染の媒体となって被害を拡大させて ...
USBメモリに感染するウイルスは、USBメモリに限らずSDカードや外付かHDDなどのさまざま機器にも感染します。注意点として紹介した「出所不明の機器を使わない」だけでなく、購入したばかりの新品ですら気をつける必要があります。トレンドマイクロの ...