前回、 最近のマザーボードが採用しているUEFIと3TB以上のHDDを使う際に必要となるGPTの概要を説明し、 UEFIではOSを起動するためのブートローダの扱いも従来のSystem BIOSとは異なっていることを紹介しました。 今回はUEFIがGPT形式のHDDからOSを起動する手順に ...
Windows 8のリリースがいよいよ今月末に迫ってきた。そこで今回は、Windows 8の目玉の1つとも言えるUEFIブートについて検証してみた。電源オンから5秒以内、実質1秒30という驚異的なスピードで起動させるための設定と、セキュリティを実現するSecure Bootの設定 ...
前回はUEFIがGPT形式のHDDからOSを起動する仕組みを解説し、 Plamo Linux 6. 0をGPT形式のHDDにインストールする手順を紹介しました。前回は省略したものの、 UEFI環境にインストールするにはもう一つ越えなければならない壁があります。それは 「UEFIに ...
Windows 8をインストールしたLaVie Z(LaVie G タイプZ Webカスタマイズモデル) 前回はWindows 8とUEFIの関係をひととおりおさらいした。今回はLaVie G タイプZのUEFIセットアップの設定を確認し、可能ならば起動がより高速になるのかを模索してみたい。 あたりだろう ...
こだわりの自作PC専門誌「DOS/V POWER REPORT」の特集をほぼまるごと紹介するこのコーナーでは、「2016年3月号」の第2特集「完全保存版・UEFI大事典」を掲載する。 第9回目ではASUS Z170-AマザーボードのUEFI設定項目「Advanced Mode」内にあるBootメニューの項目を解説 ...
多くのUEFI実装では、デバイスの起動時にEFIシステムパーティション(ESP)に保存されているブートロゴ画像を読み込み、画面に表示させている。しかし、このブートロゴ画像を読み込む処理に欠陥があり、UEFIのセキュリティ機能(Secure Boot)を無効化されたり ...
1SATA 3.0(6Gbps)の帯域を越え始めたSSD2UEFIネイティブ対応。BIOSモードへも切り替え可能3ベンチマークその1(PCMark 7、CrystalDiskMark)4ベンチマークその2(HD Tune Pro、AS SSD Benchmark)5SATA 3.0(6Gbps)を越える高速SSDを手軽に導入できるスグレモノ また、RAIDR SSDの魅力の1つに ...
CERT Coordination Center (CERT/CC)は8月11日(米国時間)、「Signed third party UEFI bootloaders are vulnerable to Secure Boot bypass」において、複数の署名入りサードパーティ製UEFIブートローダがセキュアブートバイパスに対して脆弱性であると伝えた。この脆弱性が悪用されると ...
UEFIは従来のBIOSに変わるソフトウェアインターフェースの仕様で、OSが起動する前に改ざんされていないかどうかをチェックするセキュアブートというプロトコルが規定されています。サイバーセキュリティ企業・ESETの研究者が、ハッカーが「Windows 11の ...
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