前回、 最近のマザーボードが採用しているUEFIと3TB以上のHDDを使う際に必要となるGPTの概要を説明し、 UEFIではOSを起動するためのブートローダの扱いも従来のSystem BIOSとは異なっていることを紹介しました。 今回はUEFIがGPT形式のHDDからOSを起動する手順に ...
多くのUEFI実装では、デバイスの起動時にEFIシステムパーティション(ESP)に保存されているブートロゴ画像を読み込み、画面に表示させている。しかし、このブートロゴ画像を読み込む処理に欠陥があり、UEFIのセキュリティ機能(Secure Boot)を無効化されたり ...
Windows 8のリリースがいよいよ今月末に迫ってきた。そこで今回は、Windows 8の目玉の1つとも言えるUEFIブートについて検証してみた。電源オンから5秒以内、実質1秒30という驚異的なスピードで起動させるための設定と、セキュリティを実現するSecure Bootの設定 ...
Binarlyは発見したUEFIの問題を「PKfail」と名付けている。PKfailはx86およびARM双方のデバイスに影響を与える。この問題の原因はAmerican Megatrends International(AMI)がテスト用に作成したプラットフォームキーをそのまま製品に使用したことにある。本来 ...
前回までにxorrisoのさまざまな機能を紹介してきました。紹介したのはxorrisoの機能のごく一部にすぎないものの、 xorrisoの実力とISO9660ファイルシステムの持つ可能性を感じていただけたと思います。 xorrisoはこのように強力なソフトウェアなものの、 機能が ...
CERT Coordination Center (CERT/CC)は8月11日(米国時間)、「Signed third party UEFI bootloaders are vulnerable to Secure Boot bypass」において、複数の署名入りサードパーティ製UEFIブートローダがセキュアブートバイパスに対して脆弱性であると伝えた。この脆弱性が悪用されると ...
UEFIは従来のBIOSに変わるソフトウェアインターフェースの仕様で、OSが起動する前に改ざんされていないかどうかをチェックするセキュアブートというプロトコルが規定されています。サイバーセキュリティ企業・ESETの研究者が、ハッカーが「Windows 11の ...
Windows 8をインストールしたLaVie Z(LaVie G タイプZ Webカスタマイズモデル) 前回はWindows 8とUEFIの関係をひととおりおさらいした。今回はLaVie G タイプZのUEFIセットアップの設定を確認し、可能ならば起動がより高速になるのかを模索してみたい。 あたりだろう ...
こだわりの自作PC専門誌「DOS/V POWER REPORT」の特集をほぼまるごと紹介するこのコーナーでは、「2016年3月号」の第2特集「完全保存版・UEFI大事典」を掲載する。 第9回目ではASUS Z170-AマザーボードのUEFI設定項目「Advanced Mode」内にあるBootメニューの項目を解説 ...
Kasperskyのグローバル調査分析チーム(GReAT)※1はこのたび、コンピューターのUnified Extensible Firmware Interface(UEFI)ファームウェアに潜む新たなブートキットを発見しました。これは、実際にファームウェアブートキットが使用された3件目のケースとなり ...
高速かつセキュアで美しくシームレスなブート体験ができる「LaVie Z」 Windows 8をインストールしたLaVie Z(LaVie G タイプZ Webカスタマイズモデル)。ビジネス利用などでWindows 7が必要な人に向けた「Windows 7モデル」もまだ若干数の在庫があるようだ。在庫限りな ...
2021年10月5日にリリースされたWindows 11のシステム要件の1つに、「UEFI、セキュアブート対応」とあります。UEFIは、従来のBIOSと同様にPCでOSが起動する前段階に実行されるプログラムですが、従来のBIOSを搭載するPCがWindows 11の動作対象外となっている通り、UEFI ...
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