CSSにおいて、要素の位置や大きさ、角度、傾きなどを制御するプロパティといえば、真っ先に思い浮かぶのが transform です。その中でも、特に「位置の変更」に使われる translate との関係は密接であり、混同されやすい部分でもあります。 本記事では ...
transform: translateY(-50%);であれば縦方向に移動します。 もし position: relative; を指定して position: absolute; を縦横で移動させたい場合は「transform: translate;」を使います。 もし、XとY別々に記述すると、後のステートメントが前のステートメントを上書きしてしまう ...
今回はCSS3でもあまり一般的に知られてないtransformプロパティについて説明します。transformプロパティは2008年の11月まではWebkit系とAppleのブラウザとSafariの独自実装でしたが、 11月以降は正式にW3CにEditors Draftとして受けいられ、現在は策定中です[1]⁠。