バックアップの頻度や対象を調整する 前回同様、メニューバーからTime Machineのメニューを表示して、[Time Machine設定を開く]を選んでみる。そこの[オプション]を確認してみよう。システム設定の[一般]ー[Time Machine]からでも同じように表示できる。
この記事は2015年1月24日にWordPressブログで公開した内容を再編集(または転載)したものです。 3年前にMac Book Airを購入してから常にTimeMachineでバックアップをとるようにしてきた。120GBのMacBookAirなので、バックアップディスクには320GBの外付けHDDを利用。
Time Machineをノート型Macで使っていて面倒なのは、外出する際にいちいちTime Machine用ハードディスクを外さないといけないことだ。正しいハードディスクの外し方は、Finder上でハードディスクを選択して「ファイル」メニューの「取り出す」(Command+E)で ...
前回、Time MachineにはとりあえずUSB接続のハードディスクを用意しろ、と紹介したが、これにはきちんと理由がある。その理由を見ていこう。 まずTime Machineの仕様上、容量が重要だ。これは最低でも現在動いているMacの起動ディスクより容量が大きく、できれ ...