4気筒用キャブのスロットルドラムは2、3番キャブの間にあることが多く、キャブをエンジンに組み付けてからケーブルをセットしようとすると、スロットルドラム側の穴でタイコが斜めになったり、ケーブルが折れた状態でドラムに掛かることがあります。
スロットルやクラッチ操作に欠かせないコントロールケーブルは、フリクションが僅かに増えるだけで気になるものです。動きが渋くなる第一の原因は潤滑不足ですが、旧車や絶版車の場合はインナーケーブル素材の特性からメンテナンスだけでは限界が ...
高性能キャブレターの装着で満足してしまい、定期的な分解洗浄メンテナンスや周辺部品のメンテナンスを、おざなりにしてしまっているユーザーは意外と多い。高性能キャブでもノーマルキャブでも、ケーブル金具を分解したタイミングやセッティング ...
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