スロットルやクラッチ操作に欠かせないコントロールケーブルは、フリクションが僅かに増えるだけで気になるものです。動きが渋くなる第一の原因は潤滑不足ですが、旧車や絶版車の場合はインナーケーブル素材の特性からメンテナンスだけでは限界が ...
「ビッグキャブ装着」はキャブレター時代の原付バイクの代表的チューニングメニューのひとつです。ベンチュリーに小指も通らないような純正キャブの口径を拡大してエンジンパワーを上げるのはワクワクしますが、キャブ本体ばかりに気を取られている ...