(株)日立製作所は10日、動作クロック周波数が750MHzで、容量が144Mbitの“キャッシュDRAM LSI”を開発したと発表した。これは高速アクセスが可能だが集積度を上げるのが難しいSRAMの代わりに、ゲート長0.18μmのDRAM混載プロセスを採用し、大容量DRAMとCMOS論理回路 ...