「テレビ」という名称にこそ変化はないものの、実のところテレビほど目覚ましい勢いで進化を続けるデバイスはあまりない。液晶テレビとひとくちに語られるが、バックライトに大量の極小LEDを使用する「Mini LED」搭載機が主流となり、テレビメーカー ...
ブラビア(BRAVIA)の生産をTCLが担うことになっても、悲観する必要はない。むしろこれは、ソニーのテレビが生き残るための極めて現実的で、希望のある選択だ──。 CES 2026で展示されていた中国TCLのRGB LED搭載テレビ(Ty Pendlebury/CNET) ※クリックすると ...
プロフィール/1987年 中国湖南省株洲市生まれ。2012年 湖南大学金融・統計学院の大学院修了。2021年7月 TCLグループ入社、2024年1月よりTCL日本法人の代表取締役に就任。 日本市場参入10年。強力商品を全方位で提供できる環境が整った ――2015年に日本市場に ...
FIFAワールドカップ公式スポンサーなどで知名度が高まっているハイセンスに対し、2018年の日本進出から8年目でシェアを伸ばしているのがTCLだ。日本でのブランド認知度は決して高くはないものの、2025年2月には国際オリンピック委員会(IOC)と家庭用AV機器 ...