台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場を運営する子会社のJASM(熊本県菊陽町)は24日、第2工場建設地の菊陽町と立地協定を締結した。2027年12月に稼働させ、第1工場よりも先端の回路線幅6ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体を主に製造する計画だ。
台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県菊陽町で10月に本体着工した熊本第2工場を巡り、「工事が中断しているのではないか」という観測が地元で広がっている。建設現場の重機が急に減ったためだ。TSMC側や経済産業省は中断を否定するが、関係者の間で..
TSMCの熊本第2工場でのAI半導体生産検討について取材に応じる木村知事(5日、熊本県庁) 台湾積体電路製造(TSMC)は5日、熊本第2工場(熊本県菊陽町)で人工知能(AI)向けの半導体生産を検討すると表明した。同県の木村敬知事は同日、熊本県庁で記者団 ...
半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家会長兼最高経営責任者(CEO)は15日の決算発表の記者会見で、熊本県菊陽町に建設中の第2工場について「生産する半導体の種類や量産時期は、顧客の需要を見て判断する」と述べた。2025年秋 ...
半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は5日、熊本県菊陽町に建設中の熊本第2工場で国内初となる回路線幅3ナノメートル(ナノは10億分の1)の先端半導体を量産する計画を政府に伝えた。魏哲家会長兼最高経営責任者(CEO)が首相官邸で高市 ...
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