「常時SSL」という言葉を聞いたことがあるだろう。常時SSLとは、Webでやり取りする情報を「TLS」と呼ぶ技術ですべて暗号化すること。TLSの基礎や動向を易しく図解する。 2018年8月10日、TLSの新バージョン「TLS 1.3」が正式に公開された。従来のバージョンのTLS ...
TLS 1.3では構成がシンプルに ハンドシェイクと同様に、暗号スイートもTLS 1.3で大きく変わった。 まず、暗号スイートの構成がシンプルになった。 TLS 1.2までは、「鍵交換」「署名」「暗号化」「ハッシュ」の4種類を指定する。
※アフェリエイト広告を利用してます。 Post Share Hatena LINE note プロトコル TLS 1.0 TLS 1.1とは TLS(Transport Layer Security)は、インターネット上の通信を暗号化し、安全な通信を実現するためのプロトコルです。 通信の途中で送信者や受信者以外の第三者に内容を ...
インターネット技術の標準化団体IETF(Internet Engineering Task Force)は8月10日、「TLS 1.3」を“RFC 8446”として公開した。「TLS 1.3」は、インターネット通信を暗号化する技術「Transport Layer Security(TLS)」の最新バージョン。登場から10年を経た「TLS 1.2」の欠点を ...
この連載は、報道目的の実験を行い、その結果を掲載するものです。内容には十分注意をしていますが、記事内容を試すことは自己責任で行ってください。 ここは、ネットワーク関連企業「BPネットワークス」が誇る本社の超高層タワービル…の地下3階 ...
TLS(Transport Layer Security)では暗号化通信を始める前に、通信相手の認証や暗号化通信に使う鍵情報の共有、使用する暗号アルゴリズムの決定などを実施する。これらのやりとりはハンドシェイクと呼ばれる。 TLSをマスターするには、ハンドシェイクを理解 ...
記事内に広告が含まれています。This article contains advertisements. スポンサーリンク macOS High SierraおよびiOS 11 betaでは実験的にTLS 1.3(draft)の利用が可能になっています。詳細は以下から。 Appleが公開したWWDC 2017のセッション701″Your Apps and Evolving Network ...
TLS 1.3はWindows 10ではテスト目的で搭載されています。Windows 11では正式サポートされる見込みです。 現在、TLS 1.3を有効化すると(たとえTLS 1.2を使用したとしても)Session reuseが行われなくなることが判明しています。このため、Session reuseを要求するFTP ...
CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。 講演資料・動画 ...
MozillaのエンジニアであるMartin Thomson氏が10月20日(米国時間)に開発者に向けて送信したメール「Intent to ship: TLS 1.3 draft」において、2017年3月にリリースが予定されている「Firefox 52」から次期TLSとなる「TLS 1.3」をデフォルトで有効化する意向であると伝えた。
米Microsoftは8月15日(現地時間、以下同)、「Internet Explorer」と「WebView」コントロール(EdgeHTML)で9月13日以降、「TLS 1.0」「TLS 1.1」を既定で無効化すると発表した。以前から計画されていたが、ようやく実行に移されることになる。
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