CES 2026の大きな話題は、メイン会場のLVCC Central HallからSONYとSamsungが撤退したことだ。その跡に陣取ったのは中国TCLとHisenseであるが、大画面TVの主役が静かに交代していく様子が見て取れた。
テレビの画質において“色”の重要性が高まる CES2026のハイライトは、明らかに、液晶テレビのRGB LEDバックライトであった。そもそも昨年春に、ソニーがミニLED液晶テレビのバックライトを青色からRGBに変更すると発表(発売は2026年)して以来、他社の動向 ...
RGBバックライト液晶テレビの流行の中で、TCLはユニークな作戦を採用する。RGBバックライトも展開するが、同時に従来型の「青色LEDバックライト+量子ドットフィルター」も進めるのである。正確には後者を最優先する。 セントラルホールのサムスン ...
ブラビア(BRAVIA)の生産をTCLが担うことになっても、悲観する必要はない。むしろこれは、ソニーのテレビが生き残るための極めて現実的で、希望のある選択だ──。 CES 2026で展示されていた中国TCLのRGB LED搭載テレビ(Ty Pendlebury/CNET) ※クリックすると ...
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