伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2月16日、日本郵船が実施した会計基幹システム「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」への移行および社内システム刷新プロジェクトにおいて、拡張開発を担当したことを公表した。このプロジェクトは、将来的なAI活用も視野に入れた経営基盤の高度化を目的とするもので、2025年7月に本稼働し、現在も安定運用を継続しているという。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は16日、日本郵船株式会社が実施した会計基幹システムSAP S/4HANA Cloud Public ...
こんにちは、SAPキャリアの中の人です! 先日、我らがSAPラボの博士(@saplabo_hakase)が投稿したABAP Cloudに関する以下のポストについて、気になってしょうがない方もいるのではないでしょうか? 【ABAP Cloud登場!クラウド時代のSAP開発はどう変わるんじゃ?
株式会社ベリサーブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新堀義之、以下、ベリサーブ)は、SAP S/4HANAシステムへの ...
ABAP言語はCOBOL言語に似ている(一応はオブジェクト指向言語なのでクラスが使える) 教材が高額であまり普及していない S/4 HANAではなくSAP ECCをベースに解説してある これから移行プロジェクトが走り出すタイムラインなので、ECC(移行元)の知識も必要だ ...
Microsoftは米国時間2019年4月1日、SAPの統合ミドルウェアであるSAP NetWeaver 7.0以降でWindows Server 2019が利用可能になったことを公式ブログで明らかにした。SAPシステムの開発言語であるABAPカーネル7.22または7.53以上、もしくはまたはJVM(Java Virtual Machine)6以上を必要 ...
サービスは、企業のSAP ERP 6.0からSAP S/4HANAへの移行を支援する「SAP S/4HANAのりかえサービス」の一部として提供する。 TISでは、現在、ERP6.0を利用している日本企業は、多くのアドオンプログラムを使用しているため、Unicode化対応におけるプログラムの個別修正に膨大な工数を要すると説明。
SAPは現地時間2026年2月10日、月例のセキュリティアドバイザリを公開した。新規26件、更新1件となっており、「クリティカル」も複数含まれる。 重要度が4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされるアドバイザリは2件。「SAP CRM」や「SAP S/4HANA(Scripting Editor)」ではコードインジェクションの脆弱性「CVE-2026-0488」が判明した。