以前から注目を集めていたスバルのスーパーGT・GT300車両の新エンジンがついにあらわとなった。BRZの新たな心臓部は6気筒エンジン。4気筒のEJ20エンジンの後継機がなぜ6気筒となったのか?開発を率いるSTIの小澤正弘総監督に尋ねた。 【ギャラリー】東京オートサロン2026:レーシングカーギャラリー スバルは長年、WRC(世界ラリー選手権)でも活躍した名機EJ20をスーパーGTでも使い続けてきた ...
スバルのモータースポーツ活動を担うスバルテクニカインターナショナル(STI)は、1月9日に千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2026でスバルとともにプレスカンファレンスを行い、2026年のモータースポーツ活動について発表した。スーパーGT ...
1月9日、 スバル /STIが2026年スーパーGT・GT300クラスの参戦体制を東京オートサロンで発表。注目の新エンジンを搭載したBRZがお披露目された。 2025スーパーGT第8戦もてぎ:決勝ハイライト 新シーズン開幕を前に、大きな注目を集めていたスバル。というのも、彼らは長年使用しファンに愛されてきたEJ20エンジンに代わり、新たなエンジンを搭載すると発表していたからだ。  オートサロンで ...
拡大 富士重工業が、千葉・幕張メッセで開催されている「オートモビル カウンシル2016」に、同社製品の特徴である水平対向エンジンをテーマとしたブースを出展。開幕初日の2016年8月5日にプレスカンファレンスを実施した。 「栄21エンジン」 昭和18年(1943 ...
開発方針について説明するスバルの藤貫CTO(1日、静岡県小山町) SUBARU(スバル)の藤貫哲郎最高技術責任者(CTO)は1日、同社が強みを持つ「水平対向エンジン」の新モデルを開発中であることを明らかにした。部品やエンジンの型式を絞り込んで原価を ...
スバルのすべてを見続けてきた清水和夫は新レヴォーグをどう見た? CVTのパンツのゴムは金属チェーン式、伸びてな~い! 2019年の東京モーターショーで初公開、そのSTIバージョンが東京オートサロン2020で披露された話題の新レヴォーグに、「2020カー ...
自動車メーカーの次世代エンジンの開発競争が激化する中、スバルの富士重工業が第3世代の新型水平対向エンジンを開発し、約10%の燃費向上を達成したと発表した。環境性能と動力性能の両立を図り、2010年秋にも主力のSUV「スバルフォレスター」に搭載し ...
スバル(富士重工業)は9月29日、21年ぶりに全面刷新した新世代水平対向エンジン「FB型」の説明会を東京本社で開催した。このFB型は、2リッターのFB20型と、2.5リッターのFB25型があり、国内市場ではFB20型をフォレスターから搭載していく。 スバルというと ...
脇役扱いされてきた「エンジン」の重要性を見直す「CASEの幻想 エンジンの逆襲」特集の第4回――。SUBARU(スバル)は水平対向エンジンなどの伝統を生かしつつ、手頃な価格でハイブリッド車を用意。遅れていた環境対応を加速しようとしている ...
スバルモータースポーツUSAは、新型ラリーカー『WRX ARA25L』をオリンパスラリーで発表した。エクストリームスポーツの伝説的選手であり、スバルモータースポーツUSAのドライバーでもあるトラビス・パストラーナ選手が操縦を担当する。 スバルの新型 ...
“フラット4”を積んだ異色のポルシェ「911GT3」! 2025年11月に開催される「SEMAショー2025」を前に、過去の出展車両があらためて注目されています。 3年前の「SEMAショー2022」で大きな話題を呼んだのが、スバル製エンジンを搭載した「ENEOS Porsche 911 GT3 STI ...