一年365日。毎日が何かの記念日である。本日12月12日は、スバルの2015年型「WRX(米国仕様車)」に搭載された2.0L水平対向4気筒(FA20型)“DIT(Direct Injection Turbo:直噴ターボ)エンジン“が、米国の自動車専門メディアであるワーズ社の2015年「ベストエンジン ...
スバルが、完全新設計となる水平対向エンジンを開発している。現行のFA型やFB型、CB型とは異なる新基軸のエンジンで、カーボンニュートラル燃料への対応と電動化を前提とした次世代ユニットになるという。スーパー耐久で鍛えられる「次の標準エンジン ...
SUBARU(スバル)は5月22日、スポーツカー『BRZ』の一部改良モデルを発表した。今回の改良では、エンジンの点火系回路を改良した。 スバルの2ドアクーペ『BRZ』 BRZは水平対向エンジンを搭載したFRレイアウトのピュアスポーツカー。2012年に初代モデルが発表 ...
SUBARUは、本日2024年10月17日に、エンジンとモーターを動力源とするハイブリッドシステム「ストロングハイブリッド」を発表しました。 ※参考画像は添付の関連資料を参照 今回発表した「ストロングハイブリッド」は、走りの愉しさと環境性能を高い次元で ...
自動車メーカーの次世代エンジンの開発競争が激化する中、スバルの富士重工業が第3世代の新型水平対向エンジンを開発し、約10%の燃費向上を達成したと発表した。環境性能と動力性能の両立を図り、2010年秋にも主力のSUV「スバルフォレスター」に搭載し ...
グランプリ出版は、スバル創立70周年を記念して『スバル水平対向エンジン車の軌跡 / シンメトリカルAWDの追求』を発売した。本書は、スバルを象徴する水平対向エンジン搭載車の進化を詳細に記録したもので、設計哲学や技術の変遷を多数の図版とともに ...
スバルが国内で生産する主力3車種のエンジンに不具合が見つかり、出荷を見合わせていることがわかった。原因の調査や対策などで、出荷の再開には2カ月半ほどかかる見通しで、生産も近く止める。スバルは半導体不足などによる生産調整が相次いでい ...
トヨタ、マツダ、スバルが「マルチパスウェイ・ワークショップ」を共同主催した 発表会では3社とも「我々はこれからもエンジンを作り続ける」という意見で一致していた EV最優先ではなくエンジンのポテンシャルを最大限に生かしたマルチパス ...
トヨタのハイブリッドシステム「THS」を“スバル流にアレンジ” ついに、いや「やっと」というべきか。スバル車に長らく待ち望まれていたストロングハイブリッドが、先陣を切って「クロストレック」に搭載される。そして今回は発売直前となる ...
スバルは5月24日~26日の3日間にわたって富士スピードウェイで開催されたスーパー耐久第2戦富士24時間レース内において、次戦である第3戦オートポリスから投入する新型車両を公開した。新型車両の詳細は、24時間レース内で実施された複数回のトーク ...