2022年はスバルAWD車の誕生50周年であった。その開発の原点となったのが宮城スバル。同社で進められていた「SUBARU ff-1 レストアプロジェクト」が成就したことに合わせ、根っからのスバリストが駆る『ff-1バン』と『レオーネエステートバン4WD』が”表敬訪問 ...
SUBARU AWD車の累計生産台数2,000万台を達成 SUBARUは、2021年6月末にAWD(All-Wheel Drive:全輪駆動)車の累計生産台数2,000万台(*1)を達成しました。1972年9月に発売した国産初の乗用タイプ全輪駆動車「スバル レオーネ 4WD エステートバン」に搭載以来、49年目での ...
スバル初の登録車であるスバル1000の後継モデルとしてデビューしたのがレオーネだ レオーネエステートバンに4輪駆動車を追加したことがスバルのAWDの発端となった レオーネは2代目・3代目と進化を続け1989年にモデルチェンジしてレガシィとなった ...
電動化が進む自動車業界にあって、スバルは特異だ。ピュアEV「ソルテラ」導入で電動化を進めるものの、ブランドを象徴する水平対向エンジン搭載モデルも力を入れ続けている。おなじく水平対向エンジンを作り続けるポルシェが、新型「マカン」をピュアEV一本化したの ...