マイクロサービス向けのAPIゲートウェイである「Spring Cloud Gateway」においてヘッダ情報の偽装などに悪用されるおそれがある脆弱性が明らかとなった。開発チームでは、アップデートを提供するとともに、必要に応じて設定を見直すよう呼びかけている。