小型ロケットの開発を目指した宇宙ベンチャー企業「SPACE WALKER(スペースウォーカー)」( 東京都港区 )が、 東京地裁 から 破産手続き の開始決定を受けた。政府の補助金が途中で打ち切られ、実証のめどが立たないうちに資金繰りが悪化した。
宇宙ベンチャー「スペースワン」(東京都)は22日、和歌山県串本町の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」で25日に予定していた小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを延期すると発表した。天候などを総合的に判断した結果で、2月中の打ち上げは行わない。予備期間は3月25日まで。 カイロスは全長約1・・・ ...
"地球内外の惑星間の行き来を「当たり前」に" することをビジョンに掲げ、天体への(再)突入技術を活かした宇宙利用サービスの提供を目指す株式会社BULL(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長/CEO:宇藤恭士、以下「BULL」)は、「スペースデブリ ...
北海道東部の十勝平野で、ロケットの打ち上げに使う商業宇宙港「北海道スペースポート(HOSPO)」が整備されている。地元の大樹町とともに運営を担うスペースコタンは、宇宙産業を通じた地方創生を目指している。小田切義憲社長に話を聞いた。
米国や中国を中心に宇宙開発競争が再び熱を帯びる中、高知県でもロケット発射場構想が動き出した。発射場を核にした地域活性化を目指す一般社団法人「スペースポート高知」が10月、令和11年の打ち上げに向け、これまでの議論を踏まえて県に専任部署の ...
Space BDが、人工衛星をロケットに載せて打ち上げるときに使われる、複数衛星搭載システム「TOHRO」(灯籠)を開発する。従来は打ち上げごとに専用設計が必要だった搭載システムを標準化・汎用化することで、国内ロケットによる多様な小型衛星の打上げ機会 ...
スペースワン株式会社は2026年1月16日付で、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機などに施されるロゴの掲出イメージを発表しました。 直近のロケット打ち上げ情報リスト 支援した企業のロゴをロケットなどに掲出 ロゴの掲出は、同社が2026年2月25日23 ...
オンラインで記者説明会を開くスペースワンの豊田正和社長(25日) キヤノン電子などが出資する宇宙スタートアップ、スペースワン(東京・港)は25日、小型ロケット「カイロス」の2号機を12月に打ち上げると発表した。3月には初号機が打ち上げ直後に ...
民間サービスとして初のH3ロケット相乗りでの打上げを2025年度に予定 宇宙産業における総合的なサービスを展開するSpace BD株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永崎将利、以下「Space BD」)は、株式会社BULL(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役 ...
スペースワン株式会社は2025年12月15日付で、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げ予定日時を発表しました。 直近のロケット打ち上げ情報リスト同社のプレスリリースによると、カイロス3号機の打ち上げ予定日は日本時間2026年2月25日 ...
宇宙スタートアップのスペースワン(東京・港)は15日、小型ロケット「カイロス」の3号機を2026年2月25日に打ち上げると発表した。24年には初号機と2号機の打ち上げに失敗していた。民間単独では日本で初めてとなる宇宙軌道への人工衛星の投入を再び目指す ...