前回(デジイチ初心者応援:「絞り」を変えると写真の何が変わるのか)は絞りを変えることで、「ボケ」をコントロールして写真のイメージ作りができるという話をしました。被写体以外を大きくボカすことで主役をハッキリと見せたり、その逆に全体へ ...
デジカメは外部の光をレンズを通じて撮像素子へ当てることで、撮影を行います。この光のコントロールは写真の大前提とも呼べるもので、実際に撮影する際には、撮像素子へ光を「どれだけの量」「どのくらいの時間」当てるかが大きなポイントになり ...
「露出」「構図」「クローズアップ」に続く人気シリーズ。第4弾は「シャッタースピード」。 約140点の美しい作例を収録し、撮影方法の違いや効果がすぐわかる。 「静」「動」をシャッター速度で自在に表現。プロの技を具体的に多数掲載。 平凡な風景 ...
今回はK100Dの最大のセールスポイントであるSR(Shake Reduction:手ブレ補正)にスポットを当ててみよう。 レンズの焦点距離が長くなる(望遠になる)ほど、できるだけ速いシャッタースピードで撮影しないと手ブレしてしまう。一般にシャッタースピードが焦点 ...
3キャリアから発売中のソニーモバイル「Xperia XZ」。2300万画素の背面カメラにRGBC-IRセンサーを搭載するなどソニー製らしいカメラ機能をさらに強化した製品となっているが、強化されたのはハード面だけではない。 ソフト面でも画質の改善のほか、こだわり ...
デジタルカメラにおいて写真の撮影とは、シャッターを開放し撮像素子がレンズを通した光に晒すことです。その時間を意味する「シャッタースピード」は、瞬きするより短いコンマ何秒が一般的ですが、カメラの設定次第ではその時間を延ばすことができ ...
デジタル一眼カメラを買ったばかりのときは、難しいカメラ用語にとまどいがちなもの。「今こそ知りたいデジタル一眼の基本」では、タイトル通りにカメラに関わる基本的なことをやさしく紹介していきます。今回のテーマは、「シャッタースピード ...
仕事に、人生に効く一冊。 MakeUseOf:写真撮影には技能が必要です。趣味で2年続けている人でも、初めてデジタル一眼レフを手にしたときと同じように、何度も基本につまずきます。学ぶことは無数にあり、ミスを犯しやすいのです。 何よりマスターして ...
カメラを使おうとしたときに迷うのが「どの撮影モードを選ぶべきか」。ダイヤルにある「P」や「Av」、「M」などのモードの意味がわからずとまどった経験はありませんか?アルファベットや難しい専門用語が出てきて初心者の方は迷いがちです。 でも ...
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。 あったほうがよい SS、ISO感度、絞りの3つについては、電源OFFでも視認できるダイアル操作をしたい。 直感操作ができることが一番大切。 電源が入っていなくてもひと目で現在の設定がわかる、電源が ...
シャッタースピードは「スピード」とはいうものの、「時間」を意味する。すなわち、カメラのシャッターが開放され、CCD ...
写真の上達を目指すカメラの基礎を学ぼうシリーズです。今回のテーマは「ISO感度」。写真の画質を左右するものであり、写真の明るさを整えるうえでも重要なポイントです。 シリーズ第1回:写真は明るさで決まる!誰でもわかる露出補正 シリーズ第2 ...