オリックス・田嶋大樹投手(29)が17日、26年はセットポジションに「一本化」することを構想した。菅野(オリオールズからFA)らを指導した鴻江(こうのえ)寿治氏が主宰するキャンプに今井(アストロズ)や隅田(西武)らと参加し、16日 ...
今季自己最多6勝を挙げた広島・玉村昇悟投手(24)が30日、“脱・淡泊”を来季のテーマに掲げた。走者なしでは被打率・239だが、得点圏は同・323。今オフはセットポジション時の投球に力を注ぐ。森翔平投手(27)と参加した広島市内の ...
プロ野球デビュー戦となった4月16日の日本ハム戦(東京ドーム)。寺原隼人は足が震えたのを鮮明に覚えているという。 「震えたのはセットポジションの時。ランナーなしで振り被るときはそんなことなかったのに、セットポジションで体の動きを止めて ...
阪神伊藤将司投手(29)が復活を果たした背景には、「ユニホーム」を利用したユニークな工夫がありました。交流戦から先発ローテ入りすると、完封を含む連戦連勝で優勝に大きく貢献。「虎を深掘り。」ではエース左腕がセットポジションの際に見せる ...
プロ、アマチュア合同の日本野球規則委員会は20日、来年の公認野球規則の改正点を発表し、投手が申告すれば、セットポジションに入る前の姿勢からワインドアップで投球することが可能となった。米国で既に実施されているルールを国内でも適用する。
オリックス・田嶋が“脱・変幻自在投法”を掲げた。7勝を挙げた今季は無走者でも試合中にワインドアップとセットポジションを使い分けた左腕。「最後の2試合でセットの方がいいなと思ったので、こっちで固めようかな」と来季に向けてセットからの ...
ナ・リーグ ドジャース4-1カブス ( 2024年4月6日 シカゴ ) <カブス・ドジャース>2回、カブス・鈴木に投げ込むドジャース・山本(撮影・光山貴大) Photo By スポニチ 米国の野球ファンの間で「ピッチングニンジャ」として有名な、弁護士で投球分析家のロブ ...
日本野球規則委員会は20日、来季の規則改正を発表し、走者がいる状況で投手は球審に申告すれば、セットポジションから投球動作を変更することが可能となった。 今年3月のプロ野球オープン戦で、DeNAのバウアーがセットポジションで前方にあっ ...
オープン戦 オリックス― DeNA ( 2025年3月9日 京セラD ) <オープン戦オ・De(2)>2回、投球動作の変更でボークを取られ、三塁審判・福家に抗議するバウアー(撮影・井垣 忠夫) Photo By スポニチ DeNAのトレバー・バウアー投手(34)がオリックスとの ...