前回の投稿では、Decision Tableを利用する申請アプリケーションの土台となる機能(①カスタムテーブル、②申請画面、③業務対応画面)を作成しました。 本投稿より、Decision Tableを使い、申請要件に応じた承認者の自動割り当てロジックを作成してゆきたい ...
ServiceNowのワークフローアプリケーションの申請・起票画面で複数のレコードデータを扱う場合などでよく利用されるのが「複数変数行セット(MRVS)」というカタログ変数機能です。 これは、ユーザー側に請求申請や購入申請などの明細アイテムを複数行 ...