MySQL5. 7以降から、 複数のperformance_ schemaのテーブルからレプリケーションの情報を確認できるようになりました。今回はそれらのテーブルから確認できる内容や、 従来のスレーブの情報を確認するためのコマンドSHOW SLAVE STATUSとの違いなどについて紹介します。
開発者別にデータベースを用意していると、最新のスキーマ定義と各開発者のスキーマ定義にズレが生じてしまうことがあります。また、本番にリリースすべきテーブルやストアドプロシージャを正しく配置できたかを確認したくなることもあります。
第16回MySQLのエラーコードについてでは、 MySQLのエラーをモニタリングすることの有用性を説明しています。 昔のMySQLはエラーはエラーログに出力されるかアプリケーション側に出力されるため、 検知するための独自の仕組みを作ったりしていたかもしれません ...