2001年の今日、Webの標準化団体であるワールドワイドウェブコンソーシアム(W3C)がXMLベースの2次元ベクターグラフィックス記述言語「Scalable Vector Graphics(SVG) 1.0」をW3C勧告として公開しました。また、米アドビ社も、ブラウザーでSVG形式のグラフィックス ...
SVG(Scalable Vector Graphics/スケーラブル・ベクター・グラフィックス)は、XML形式で画像を作成するフォーマットで、現在では、主要なブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、Edgeなど)はSVGをサポートしていて、JPG, GIF, PNGと並び一般的に使われるようになりました。
SVGとは、Scalable Vector Graphics(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)の略称です。SVGは、2次元ベクターベースの画像形式であり、XMLベースのフォーマットを使用しています。 従来の画像形式(JPEG、PNGなど)とは異なり、SVGはベクター形式を採用して ...
Webの標準化団体であるWorld Wide Web Consortium (W3C)は5日、XMLベースの2次元ベクターグラフィックス記述言語「Scalable Vector Graphics (SVG) 1.0」をW3C勧告として公開した。 SVG 1.0は、Web上での文書およびデータ交換の一般的な形式であるXMLに基づいている ...
ベクターグラフィックス向けAPI「OpenVG」は1.1の規格策定が進行中 業界初のベクターグラフィックス向けのAPIとして、2005年に発表された「OpenVG 1.0」は、現在、製品への活用にむけて各メーカーが奮闘しているという状況だ。 OpenVGはOpenGLほどは有名ではないの ...
Web標準化団体のWorld Wide Web Consortium(W3C)は1月14日、「Scalable Vector Graphics (SVG) 1.1」および「Mobile SVG Profiles: SVG Tiny and SVG Basic」をW3C勧告としてリリースした。これらは昨年11月に勧告案が発表されていた(11月19日の記事参照)。 SVGはベクターグラフィックスを ...