コンピューターのメインバスなどに直接接続される主記憶装置はレイテンシやスループットに優れていますが、その反面として小容量という問題を抱えています。容量問題を主眼に据える場合はHDDやSSDなどの補助記憶装置を用いるべきですが、その際に重要 ...
HDDには複数の性能指標があるが、その中で広く比較可能で再現性が高い指標となっているのが「連続データ転送速度」だ。連続データ転送速度は、HDDの外周部で達成できる転送速度を示し、大容量ファイルの連続読み込みや書き込みとの相性の良さから重要視される。そ ...
ゲーミングPCで大事なのは、1にも2にもゲーム画面の描画性能。だが、その次くらいにストレージの容量とスペックが大事だ。今やOSやゲームはSSDにインストールするのが定石。HDDにゲームを入れてしまうと、ゲームのたびに読み込み待ち時間でストレスを ...
SSDなどフラッシュメモリの技術を利用したストレージ(以下、フラッシュストレージ)は容量増大などの技術進化が続き、容量単価は低下している。「“回転ディスク”を利用したHDDは不要だ」という意見も出ている中で、SSDがHDDを完全に置き換えるのはどこま ...
HDDがシーケンシャルリード毎秒900MB超えと超爆速化! まずはHDD(WD Red 2TB)を使ったベンチマーク結果をご覧いただこう。テストは「CrystalDiskMark」と「ATTO Disk Benchmark」の2本を使う。 続いて、同じHDDにOptane Memoryを組み合わせたテストをご覧いただこう。
2017年4月24日(米国時間)、インテルは新メモリー技術「3D XPoint」を利用した新しい製品「Optane Memory」の発売を開始した。すでに同社は3D XPointを使った製品として、「Optane SSD DC P4800X」というデータセンター向けの超高性能SSDを発表済みだが、Optane Memoryは ...
現在主流のNANDフラッシュを採用したSSDでは、ランダムアクセスの読み書き速度がボトルネックとなっている。それを解決すべく、インテルとマイクロン・テクノロジーが共同開発したのが革新的な不揮発性メモリ技術「3D-Xpoint」だ。3D-Xpointを採用した初の ...
インバースネット株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25、代表取締役:山本 慶次郎)(以下、当社)は、2018年9月6日(木)より「Intel Optaneメモリ」を搭載したデスクトップPCの販売を開始します。 製品の概要 このたび発売する新製品は ...
ゲームの待ち時間もあっと言う間に短縮! ベンチマークツールで数値が向上したところで、体感できなければ意味がない。そこで今回はWindows 10の起動時間と、ゲーム「Battlefield 1」での読み込み待ち時間がどう変化するかを調べてみた。 Windows 10の起動時間 ...
2017年10月27日22:30,Intelは,一般ユーザー向けでは初となる,高速メモリ「3D XPoint」を使用したSSD製品「Intel Opt ane SSD 900P」(以下, Opt ane SSD 900P)シリーズを発表した。 Optane SSD 900PはPCI Express (以下, PCIe) x4接続対応の拡張カードタイプと,U.2接続の2.5 ...
3D NANDへの移行が急速に進行中。NANDとは異なる3D XPoint採用のSSDも登場 DOS/V POWER REPORT2018年2月号(12月27日発売)では、「PCパーツ100選+600」と題して、 第8世代CoreプロセッサーとRyzenの登場で盛り上がりを見せるCPU市場を筆頭に、マザーボード、メモリ、ビデオ ...