フラッシュメモリとDRAM(Dynamic Random Access Memory)/SRAM(Static Random Access Memory)について説明するとき、類似点からこれらをひとくくりにしたくなる人もいるだろう。どちらも半導体チップで構成されている点は変わらない。ただし設計や構造 ...
IRPS(International Reliability Physics Symposium)現地レポートの続きである。中日である3月29日(現地時間)には興味深い発表が多かった。ここでは前回のレポートで書ききれなかった講演を紹介しよう。 同じボードにSRAMを2個搭載、その後1個だけに不良が発生 半導体 ...
DRAMとSRAMの違いは何でしょうか?DRAMはどうして主記憶装置に使われ、なぜSRAMはキャッシュメモリに使われているのでしょうか? ここから先は有料会員限定です。 登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
DRAMとは、パソコンやスマートフォンのほか、デジタル家電などにも広く利用されている半導体メモリの一種です。 DRAMは、通電時のみ記憶を保持できる「揮発性メモリ」であるため、通電されていないとデータが消えてしまいます。そのため、長期間データ ...
SRAMは、プロセッサのオンチップキャッシュやマイクロコントローラ(マイコン)のワークメモリなどに標準的に使われている。なぜSRAMが使われるのか。最大の理由は、CMOSロジックと同じプロセスで製造できることだろう。DRAMだと製造プロセスにキャパシタを ...
2-1:垂直CAA型のIGZO FETを用いた3D-DRAM技術(Huawei) Huaweiが中国科学院マイクロエレクトロニクス研究所とともに垂直Channel-All-Around(CAA)型のIGZO(In、Ga、Zn、Oにより構成された透明な酸化物)-FETを用いた3次元DRAM技術を報告する予定。 実効デバイス面積は50×50nm 2 以下 ...
エルピーダメモリは6月28日、DRAMを超高速化する技術を開発したと発表した。汎用DRAMプロセスで高速SRAM並みランダム ...
日本電気(株)は24日、16MbitのSRAM互換RAM『μPD4616112』を発表、10月にサンプル出荷を開始する。サンプル価格は、1個当たり4000円。 『μPD4616112』 同製品は、携帯電話やPHSなどのモバイル機器向けに、非同期ローパワーSRAMと端子配置互換(48ピンFBGA)と機能互換を ...