米AMDは2月12日(現地時間)、同社プロセッサ製品向けの独自ユーティリティ「Ryzen Master」の最新版をリリースした。大規模なグラフィックスを統合するRyzen 8000Gシリーズに対応したほか、設定を適用するたびに再起動する必要がなくなる。 Ryzen Masterは、CPUの ...
Ryzen 7000シリーズは2022年8月30日に発表された。5nmの製造プロセス、Zen 4アーキテクチャの採用、DDR5メモリに対応、Socket AM5へ変更と、2017年から続いていたSocket AM4でのプラットフォームから全面的に刷新。大きな性能向上を果たしている。そのあたりは大原氏 ...
サイコムの「G-Master Spear Mini B850A」は容量26.3Lとコンパクトなのに、Ryzen 7 9850X3DやGeForce RTX 5070 Ti搭載ビデオカードを積めるかなりレアな小型ゲーミングPC。ベンチ―クでその性能に迫る。
今回は,ゲーム性能テストに続くテストなので,機材や設定は完全に同じものを使用する。再掲ではあるが,テストするCPUの概要と使用機材を表1,2に示しておくので,参考にしてほしい。 ※1 Core i9-12900KはP-coreの動作クロックを示す ※クリックすると詳細 ...
9月末に発売されたRyzen 7000シリーズの最上位モデル「Ryzen 9 7950X」を購入してみました。TDPやPPTの引き上げによって増加した消費電力や発熱、それに伴うCPU温度が注目されがちなCPUですが、上限が最初から高く解放されているのであれば、逆に我々ユーザーの ...
新CPUアーキテクチャ「Zen 5」を採用するデスクトップPC向けCPU「Ryzen 9000」シリーズの第1弾として,8コア16スレッド対応の「Ryzen 7 9700X」と6コア12スレッド対応の「Ryzen 5 9600X」の2製品が8月10日に発売となる。もともとは,上位モデルと一緒に7月末に発売となる ...
消費電力と発熱にZen 5の凄さをみた 次は「Handbrake」を利用して動画のエンコード時間を比較する。ソース動画は4K@60fps、再生時間は約3分。これをHandbrakeプリセットの“Super HQ 1080p30 Surround”および“Super HQ 2160p60 4K HEVC Surround”を利用してエンコードする時間 ...
「BD770i」は、MINISFORUMブランドを冠したMini-ITXマザーボードの第2弾だ。予告なくいきなり製品として発表された、M.2 SSDを6基搭載できる「AD650i」とは異なり、BD770iは7月に「AMD 7045HX」として予告されたものをベースとしている。製品サンプルが到着したので ...
AMDのRyzen 7000シリーズは、CPUアーキテクチャをZen 4に刷新したことで従来のRyzenを凌ぐパフォーマンスを実現しています。一方で、前世代のRyzen 5000シリーズもなかなか優秀なCPUであり、旧製品となったことによる価格の下落も手伝って、今なお魅力的な選択肢 ...
拡張性に優れた大型ケースの採用と、豊富なBTOオプションによる自由度の高いカスタマイズが可能な サイコムの「 G-Master Spear X570A II」(関連記事)は、コスパモデルからハイスペックまで、自分好みの構成にしやすいBTOパソコンだ。 標準構成のままでも ...
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