同一LAN内(同じネットワーク)なら、ARPでMACを調べて直接送れる。 でも Network 1 → Network 2/3 のように 別ネットワーク へ行く場合は話が変わる。 この「次にどこへ渡すか」を決める仕組みが ルーティング(routing)。 ルータは何を見て転送先を決める?
今回は、第3回『地味な重要技術 「パケット⁠」⁠』でちょっとだけ紹介したルーティングのお話です。 インターネットはパケットを転送していくルータが連携しながら巨大なネットワークを構成していますが、 各ルータは 「このパケットはどっちに転送 ...
ネットワーク間通信のキモとなるルータは、相互に情報を交換してパケットの転送先を決めている。この情報交換に利用されるのが「ルーティングプロトコル」だ。さまざまなルーティングプロトコルの特徴を紹介しつつ、例としてRIPの動きを見ていこう。
Routing protocols were created for routers. These protocols have been designed to allow the exchange of routing tables, or known networks, between routers. There are a lot of different routing ...
インフラ入門の5記事目です。新年から始めて、丸一か月続けられました。 では、始めます。前回記事は ↓ から。 はじめに 前回は、IPアドレッシングについて学びました。 今回は、ルーティングについて見ていきます。パケットがどのように目的地までの ...