流麗なシルエットと圧巻の走りをアピールしたロータリー搭載車コスモスポーツ 1967年にデビューしたロータリーエンジン搭載のコスモスポーツ。シャープな流線形フォルムのスポーツカー マツダ(当時は、東洋工業)から、1967年5月にロータリー ...
ロータリーエンジンは1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載 以前お伝えしたように、レンジエクステンダー付EV(シリーズ式プラグインハイブリッドシステム)である「MAZDA MX-30 Rotary-EV」の発電用として復活を果たしたマツダのロータリーエンジン。
マツダは、ロータリーエンジン搭載車の累計生産台数が200万台に達したことを発表した(10月30日)。 [写真:e-SKYACTIV R-EVのローター] ロータリーエンジン(RE)は、三角形のローターが回転することによって動力を生む独自の構造を持つ。マツダは1967年に ...
1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載されて以来、マツダの技術面のシンボルであり続けてきたロータリーエンジンを搭載する新商品、「MX-30 Rotary-EV」が2023年11月にリリースされた。そのMX-30 R-EVを600kmほどロードテストする機会があったので、走行データ ...
マツダ公式Xが2024年9月11日、かつてパトカーに採用された自社のスポーツカーを紹介した。 「コスモスポーツがパトカーに ...
マツダのロータリーエンジンを語るうえでコスモシリーズの存在は欠かせない ハイパワーでラグジュアリーだった4代目の影に隠れがちな3代目コスモ 3代目コスモはデザイン的ラグジュアリーと機能的ラグジュアリーを両立していた 11年ぶりの復活で ...
ロータリーエンジンの発明者はドイツのF・ヴァンケル博士 ロータリーエンジンと言えば、長い間スポーツカーのためのエンジン、というイメージが強かった。というのも、ロータリーエンジンを世界で唯一作り続けてきたマツダがスポーツ ...
マツダのロータリーエンジン搭載車の累計生産台数が200万台に達した。2023年10月30日に発表されたこのニュースを聞いて、一瞬「?」と違和感を覚えた人は多いだろう。 どうしてマツダは今ごろロータリーエンジンの累計生産台数を発表したのか、と。
ロータリーエンジンはマツダの「飽くなき挑戦」を象徴する技術。初めて搭載したのは1967年5月30日にデビューした「コスモスポーツ」だ。 低いボンネットに収まる小型高出力の「10A型」エンジンは491cc×2ローターから最高出力110PSを発生。流れるような ...
マツダといえば、ロータリーエンジン。これは、ロータリーエンジン誕生から50年以上続く、マツダから想起される代表的なイメージ・認識のひとつである。ロータリーエンジン特有の数々の困難な技術問題に開発陣が総力を挙げ立ち向かい、見事に解決し ...