マツダの毛籠勝弘社長は1月12日、東京オートサロン2024でのプレスカンファレンスで、ロータリーエンジン開発チームを約6年ぶりに再結成するとサプライズ発表した。 【画像全6枚】 毛籠社長は「昨年のジャパンモビリティショーでお披露目したコンパクト ...
「未来のエンジン」とも称され、世界中のメーカーが研究開発を進めたロータリーエンジン。しかし、技術的な課題も多く、多くのメーカーが撤退する中、マツダはその課題を克服し、ロータリーエンジン車を量産する世界で唯一のメーカーに成長した。
ロータリーエンジンは、ドイツのフェリックス・ヴァンケル(1902〜1988年)が基本構造を発明した。ゆえに、燃料が燃焼したときの熱を仕事に変換する燃焼サイクルの分類上は、“ヴァンケルサイクル”と、呼ばれる。 ピストンが往復運動をして燃料が持つ ...
エンジンを発電機として使うハイブリッド車(HV)といえば、日産自動車の「e-POWER」というシステムが思い浮かぶ。例えば日産自動車のコンパクトカー「ノート」 は、1.2Lの直列3気筒エンジンとモーターを組み合わせたシリーズ式ハイブリッド車だ。 「MX-30 ...
1967年登場の「コスモスポーツ」に初搭載されて以来、マツダの技術面のシンボルであり続けてきたロータリーエンジンを搭載する新商品、「MX-30 Rotary-EV」が2023年11月にリリースされた。そのMX-30 R-EVを600kmほどロードテストする機会があったので、走行データ ...
マツダは10月30日、ロータリーエンジン搭載車の累計生産台数が200万台に達したと発表した。 ロータリーエンジンは、三角形のローターが回転することによって動力を生む独自構造のエンジンで、マツダは1967年に導入した「コスモスポーツ」に初めて ...
いよいよ日本仕様のマツダMX-30・Rotary-EVが発表、予約受注が開始された。多くの自動車関連メディアやSNSをはじめ、テレビや新聞など一般メディアにも数多く取り上げられ、「ロータリーエンジン復活」の文字が大いに躍った。 しかしながら、SNSなどで書か ...
コンパクトなPHEVモデルには8Cロータリーエンジンがマストだった マツダは9月14日、ロータリーエンジンを発電機として使用する新型電動車「MX-30 Rotary-EV(エムエックス サーティー ロータリー イーブイ)」の予約販売開始に合わせてオンライン発表会を実施 ...
実は、マツダにお願いすればロータリーエンジン搭載車「RX-8」は借りられるので、今まででも乗ろうと思えば乗れたのだが、RX-8がマニュアル(MT)車だと聞いて躊躇していた。今回は、はれてオートマのロータリーエンジン搭載車に乗れることになったわけだ。
もてぎスーパー耐久5時間レース決勝の2日前まで、筆者は広島のマツダ本社にいた。 これまで何度も取材や個人旅行で訪れている広島だが、今回は特別な気持ちでマツダ本社の門をくぐった。 マツダの本社工場は東西約7キロに及び、太田川沿いにある事務 ...
ASCII.jp自動車部の部員SとKはロータリーエンジンが大好き。その理由はロータリーエンジンだから! それ以外にありません。ということで、現代にロータリーエンジンを発電用として復活させたことで話題になっているマツダのSUV「MX-30 Rotary-EV」をお借りし ...
マツダのロータリーエンジンを搭載したPHV「MX-30」 マツダは14日、同社が世界で初めて量産化に成功した「ロータリーエンジン」を発電機として搭載したプラグインハイブリッド車(PHV)「MX-30」を11月に国内で発売すると発表した。エンジンの軽量化で航続 ...