本田技研工業の研究開発子会社である本田技術研究所は、2025年6月17日に北海道の大樹町で小型再使用ロケットの高度約270mまでの飛行・着陸試験に成功しました。試験はまだエンジンや機体制御といった要素技術の段階ですが、日本のみならず世界でも成功 ...
宇宙輸送と宇宙利用を通じて地球の課題解決を目指す宇宙の総合インフラ会社インターステラテクノロジズ株式会社(本社:北海道広尾郡⼤樹町、代表取締役 CEO:稲川貴⼤、以下インターステラテクノロジズ)は、IHIエアロスペース相生試験場(兵庫県相生 ...
2025年3月19日に、QYResearch株式会社(所在地:東京都中央区)は、「ロケットエンジン―グローバル市場シェアとランキング、全体の売上と需要予測、2025~2031」の最新調査資料を公開しました。本レポートは、ロケットエンジン市場の市場規模、成長動向 ...
宇宙輸送の高頻度化と低コスト化を目指すISCは、日本発の再使用型ロケット開発プロジェクト「ASCA(アスカ)ミッション」を推進している。現在取り組まれている「ASCA 1.0ミッション」は、このプロジェクトの初期フェーズとして位置づけられた技術実証機で ...
インターステラテクノロジズ(IST)は8月23日、同社が開発を進める小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」のエンジン「COSMOS(コスモス)」用ターボポンプ熱走試験に成功したことを発表した。 ターボポンプは燃焼器に燃料と酸化剤を送るエンジンの心臓部とも ...
宇宙ロケットに必要なコンポーネントの大量生産を目指す MJOLNIR SPACEWORKS(ミヨルニア・スペースワークス)は10日、インキュベイトファンド、UntroD Captal Japan、三菱UFJキャピタルを引受先とする第三者割当増資および J-KISS 型新株予約権の発行により ...
旭化成は11日、宇宙スタートアップの将来宇宙輸送システム(東京・中央)と包括連携協定を結んだと発表した。旭化成の技術や評価施設を活用し、ロケットエンジンを開発する。旭化成は宇宙領域関連での事業化を検討する。 旭化成はロケットなど物体を ...
液体酸素ケロシンエンジンの試運転(2025年1月20日提供)。(c)CGTN Japanese 【1月22日 CGTN Japanese】中国は19日、宇宙開発大手・航天科技集団第6研究院の試験エリアで、ロケットに使用する液体酸素ケロシンエンジンの1日に3回の試運転に初めて成功しました。