4気筒用キャブのスロットルドラムは2、3番キャブの間にあることが多く、キャブをエンジンに組み付けてからケーブルをセットしようとすると、スロットルドラム側の穴でタイコが斜めになったり、ケーブルが折れた状態でドラムに掛かることがあります。
スロットルやクラッチ操作に欠かせないコントロールケーブルは、フリクションが僅かに増えるだけで気になるものです。動きが渋くなる第一の原因は潤滑不足ですが、旧車や絶版車の場合はインナーケーブル素材の特性からメンテナンスだけでは限界が ...
中古車購入時や他人のバイクに触れたとき、クラッチケーブルが妙に重かったりスロットルケーブルにカサつきがあったりなどなど、気になってしまうことがよくある。そんなときには各種ケーブルにグリスやオイルを注入することで、作動性は確実に良く ...
経年劣化か?まぁ傷みますよね。 すっかりお疲れのスロットルケーブル。 動きが悪くて危険なので取り外しました。 今回もベンヒル社製のケーブルキットを使って作ります。 ハンドル交換などで寸法がしっくりくるのって既製品だとあんまり無いんですよ ...
高性能キャブレターの装着で満足してしまい、定期的な分解洗浄メンテナンスや周辺部品のメンテナンスを、おざなりにしてしまっているユーザーは意外と多い。高性能キャブでもノーマルキャブでも、ケーブル金具を分解したタイミングやセッティング ...
エンジンはかかるのよ。 かかるんだけど、アクセルを捻っても反応がなくて、感触もヘンなのよね。 これって、ケーブル切れてんのかね? 切れているでしょうね。 外れているのかもしれない。 スロットルフォルダーを開けてみないとハッキリ言えない ...
ホンダベトナムは、原付2種バイク『リード125』のスロットルケーブルに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2013年5月16日~2017年8月29日に製造された3万7050台。 スロットルインナケーブルの鋳造加工が不適切なため ...