Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。
エンドユーザーやIT管理者がテレワークをする上で「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)は役立つ技術だが、業務の安全性を保つためには注意すべき点がある。その理由を解説する。(2023/5/23) 「RDP」の注意喚起と対策【後編】 「リモート ...
ネットワーク経由で別のパソコンを遠隔操作する「リモートデスクトップ」。サブPCからメインPCを遠隔操作して必要なデータをコピーしたり、画像や動画編集などサブPCでは厳しい負荷の高い処理を実行したりと活用方法はいろいろだ。インターネット経由 ...
『杜のAndroid研究室』では、スマートフォン向けOS“Android(アンドロイド)”をテーマに、窓の杜スタッフが厳選したアプリなどを紹介していく。今回は、Microsoft純正のリモートデスクトップアプリ「Microsoft Remote Desktop」に焦点を当て、その使い方と機能を ...
米Microsoftは28日(現地時間)、「Remote Desktop web client」をプレビュー公開した。わざわざローカルクライアントをインストールしなくても、モダンブラウザーさえあればリモートデスクトップや仮想化されたアプリケーションを利用できる。 「Remote Desktop web ...
Android端末とiOS端末から「Windowsリモートデスクトップ接続」が可能に Windows OSには、以前から「リモートデスクトップ接続」という機能が用意されている。文字通り、遠方のコンピューターにネットワーク経由でログオン(サインイン)し、デスクトップ操作を ...
Microsoftは長らく仮想化技術でパートナー関係にあるCitrixに対抗する構えなのだろうか。Microsoftが米国時間10月7日、「iOS」および「Android」搭載端末向けにリモートデスクトップアプリをリリースすると発表したことを考えると、どうやらそれは間違いないようだ ...
MicrosoftのOS「Windows」が備える「リモートデスクトップ」は、ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能だ。リモートデスクトップでは、複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)を利用できる。
iPadがあれば、外出時もたいていの作業をこなすことができる。しかし、例えば、大容量のファイルや重要なファイルなど、iPadやクラウドストレージには保存しておけないデータの場合、自宅のパソコンにだけ保存してあるケースも多いだろう。すると ...
テレワークによって会社と自宅を行き来しながら仕事をしているが、これに出張が加わると、さらに面倒なことになる ...
複数台あるマシンへリモートデスクトップ接続する機会が多いと、それぞれのコンピューター名とIPアドレス、パスワードを確認して入力するのは面倒になってきます。そんなときに便利なのが、複数台の情報をまとめて管理でき、一度設定すればダブル ...
本記事はキヤノンマーケティングジャパンが提供する「マルウェア情報局」に掲載された「リモートデスクトップで注意したいセキュリティのポイント」を再編集したものです。 テレワーク普及で増えるリモートデスクトップの利用 リモートデスクトップ ...
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