ネットワーク経由で別のパソコンを遠隔操作する「リモートデスクトップ」。サブPCからメインPCを遠隔操作して必要なデータをコピーしたり、画像や動画編集などサブPCでは厳しい負荷の高い処理を実行したりと活用方法はいろいろだ。インターネット経由 ...
Microsoftが2024年9月19日に、macOS・Windows向けリモートデスクトップ接続アプリ「Windows App」や、iOS、iPadOS、visionOS向けの「Windows App Mobile」をリリースしました。「Microsoftリモートデスクトップ」の後継となるWindows Appでは、これまで通り離れた場所でも対象のPCや ...
Googleは、リモートデスクトップアプリ「Chrome Remote Desktop」のiOS版を提供開始した。App Storeから無料でダウンロードできる。 同アプリは、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスからPCやMacへ遠隔からアクセス可能にするアプリ。利用する際には、PCやMacのChromeから「Chrome ...
「Chromeリモートデスクトップ」はWindows、Mac、Android、iOS端末、Linux、Chromebookなどで利用可能。またWindows 11/10のリモートデスクトップのように、サーバーでWindows 11/10 Proを実行している必要があるなどの制限がない ※写真はイメージ。複数のクライアントが1台のサーバーに同時接続することは ...
「Microsoft Remote Desktop」は、Windowsにリモートデスクトップ接続し、ネットワーク経由でPCを遠隔操作できるアプリ。 Windows側 ...
Windowsをインストールしたデスクトップやノートパソコンでは、Microsoftの「Windows App(接続管理をするワンストップ・セントラル・ハブ)」を使ってリモートPCやクラウドのWindowsも起動できます。 2024年9月に最初に提供された「Windows App」は、マルチモニター ...
iOS版ではSpotlight検索に対応。検索結果からアプリを起動せずに直接セッションに接続できるようになった。MacOS版ではマルチモニター環境での使い勝手が改善されている。 なお、リモートデスクトップアプリを利用可能な接続先の対応OSはWindows 10/8.1/7の各Pro以上のエディションとなる。
米Microsoftは8月1日(現地時間)、「Windows App」を今秋より一般提供すると発表した。現在はWindows、Web、iOS、macOSでプレビュー中。Android向けアプリのパブリックプレビューも計画されている。 「Windows App」は、以下のサービスへ安全に接続するためのゲート ...
Microsoftが「Microsoftリモートデスクトップ」の提供を終了することが発表されました。これに伴って同社は、「Windows App」への移行をユーザーにすすめています。 サポートが終了する5月27日(米国時間)までにWindows Appへ移行しましょう。 移行すれば、PCへの ...
ローカル端末のOSが「macOS」や「IGEL OS」の場合でも、「リモートデスクトップ」でマルチディスプレイが利用できる。何をすれば、これらのOSでリモートデスクトップ時のマルチディスプレイを有効化できるのか。 複数のディスプレイに画面を表示させる ...
Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。