Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。
Android端末とiOS端末から「Windowsリモートデスクトップ接続」が可能に Windows OSには、以前から「リモートデスクトップ接続」という機能が用意されている。文字通り、遠方のコンピューターにネットワーク経由でログオン(サインイン)し、デスクトップ操作を ...
ネットワーク経由で別のパソコンを遠隔操作する「リモートデスクトップ」。サブPCからメインPCを遠隔操作して必要なデータをコピーしたり、画像や動画編集などサブPCでは厳しい負荷の高い処理を実行したりと活用方法はいろいろだ。インターネット経由 ...
『杜のAndroid研究室』では、スマートフォン向けOS“Android(アンドロイド)”をテーマに、窓の杜スタッフが厳選したアプリなどを紹介していく。今回は、Microsoft純正のリモートデスクトップアプリ「Microsoft Remote Desktop」に焦点を当て、その使い方と機能を ...
iPadがあれば、外出時もたいていの作業をこなすことができる。しかし、例えば、大容量のファイルや重要なファイルなど、iPadやクラウドストレージには保存しておけないデータの場合、自宅のパソコンにだけ保存してあるケースも多いだろう。すると ...
MicrosoftのOS「Windows」が備える「リモートデスクトップ」は、ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能だ。リモートデスクトップでは、複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)を利用できる。
米Microsoftは9月27日(現地時間、以下同)、「Remote Desktop」のWindows 7サポートを2023年1月10日より終了すると発表した。同日リリースされたInsider版では、セットアップ画面とメイン画面にサポート終了を警告するページやバナーが追加されている。 「Remote Desktop ...
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