Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。
米Microsoftは9月27日(現地時間、以下同)、「Remote Desktop」のWindows 7サポートを2023年1月10日より終了すると発表した。同日リリースされたInsider版では、セットアップ画面とメイン画面にサポート終了を警告するページやバナーが追加されている。
『杜のAndroid研究室』では、スマートフォン向けOS“Android(アンドロイド)”をテーマに、窓の杜スタッフが厳選したアプリなどを紹介していく。今回は、Microsoft純正のリモートデスクトップアプリ「Microsoft Remote Desktop」に焦点を当て、その使い方と機能を ...
ネットワーク経由で別のパソコンを遠隔操作する「リモートデスクトップ」。サブPCからメインPCを遠隔操作して必要なデータをコピーしたり、画像や動画編集などサブPCでは厳しい負荷の高い処理を実行したりと活用方法はいろいろだ。インターネット経由 ...
Microsoft、無料のiOS/Android向けリモートデスクトップアプリ「Remote Desktop」 米Microsoftは18日(米国時間)、iOSとAndroidに対応 ...
Android端末とiOS端末から「Windowsリモートデスクトップ接続」が可能に Windows OSには、以前から「リモートデスクトップ接続」という機能が用意されている。文字通り、遠方のコンピューターにネットワーク経由でログオン(サインイン)し、デスクトップ操作を ...
「リモートデスクトップ」という機能は、多くの方が知ってはいるが、実際に使ったことがないものの上位に含まれるかもしれない。そもそもパソコンを含むデバイスを複数台持っていないと試せないし、設定が面倒というイメージが先行している。
複数台あるマシンへリモートデスクトップ接続する機会が多いと、それぞれのコンピューター名とIPアドレス、パスワードを確認して入力するのは面倒になってきます。そんなときに便利なのが、複数台の情報をまとめて管理でき、一度設定すればダブル ...
MicrosoftのOS「Windows」が備える「リモートデスクトップ」は、ローカル端末で別のWindows端末の画面を操作する機能だ。リモートデスクトップでは、複数のディスプレイに画面を表示させる「マルチディスプレイ」(マルチモニターとも)を利用できる。
「Windows 11」をはじめ、クライアントOS「Windows」は遠隔からのデスクトップ操作を可能にする機能「リモートデスクトップ」を搭載している。エンドユーザーがリモートデスクトップを使用中に、操作不能な黒い画面(ブラックスクリーン)が表示されたとき ...
iPadがあれば、外出時もたいていの作業をこなすことができる。しかし、例えば、大容量のファイルや重要なファイルなど、iPadやクラウドストレージには保存しておけないデータの場合、自宅のパソコンにだけ保存してあるケースも多いだろう。すると ...
If you operate a Mac without a screen and use macOS with FileVault as Apple intends, you will encounter a problem when ...