コンピュータのメインメモリに利用される「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)は高速処理が可能だが、揮発性であるため永続的にデータを保持できない。つまり電源供給を失うとDRAMはデータを失う。高額であり大規模な拡張が難しいという課題もある。
NAND型フラッシュメモリより1000倍高速で消費電力は1000分の1というReRAM。このReRAMを開発しているイスラエルのスタートアップ企業の取り組みを紹介する。 同社CEOのコビー・ハノック氏は、フランスの本誌姉妹誌LeMagITに「当社は製品を1ステージずつ開発する ...
高速かつ低消費電力で書き換え可能なReRAM(抵抗変化型メモリ)と、大容量のNANDフラッシュ・メモリを組み合わせたハイブリッド構造のSSD(solid state drive)アーキテクチャを開発した 1) 。ReRAMをキャッシュ兼ストレージとして利用しており、ReRAMがNAND ...
富士通セミコンダクターは、8MビットReRAMである「MB85AS8MT」の提供を2019年9月から始める(ニュースリリース)。同社によれば、8MビットはReRAMの量産品としては世界最大容量だという。 新製品のReRAMは、富士通セミコンダクターとパナソニック セミ ...
半導体関連の4つのサイト、「半導体デバイス」、「半導体製造」、「EDA」、「アナログ」に投稿の全記事(日経BP半導体リサーチ記事を含む)を対象に、直近4週間(2013年7月29日~9月1日)でアクセス数が多かった20本を紹介する。今回はメモリに関連した ...
パナソニックとベルギーのimecは共同で、ReRAM(抵抗変化メモリ)の記憶容量を10倍以上に高められる技術を開発し、半導体の最先端技術に関する国際学会「VLSIシンポジウム」で2015年6月16日にその概要を発表した(講演番号T2.2)(「VLSIシンポジウム」に関しては ...
Weebit Nano Limited (ASX:WBT ) (Weebit or Company ), a leading developer and licensor of advanced memory technologies for the global semiconductor industry, has been selected to participate in a ...
抵抗変化型メモリ(ReRAM)とフラッシュメモリを組み合わせることで性能や寿命を飛躍的に高めたハイブリッドSSDアーキテクチャが、中央大学理工学部の竹内健教授によって開発されました。消費電力が93%削減されるため、このハイブリッドSSDをスマート ...
According to august engineering journal the EE Times, solid state storage specialist SanDisk is working on bringing a new form of system memory known as 'ReRAM' to market, a fact apparently revealed ...