Raspberry Pi 5はmicroSDカードだけでなくUSBメモリや外付けSSDなどからのブートにも対応しているので、USBブートの手順をまとめてみました。
Raspberry Pi 4Bを複数台運用する際に問題となりがちな、配線の問題をPoEで解決してみてはどうだろう?例えば、USB電源アダプター+給電用USBケーブルが不要になるだけで、かなりスッキリとする。 ただし、PoE HATはサイズや給電能力に違いがあるため ...
今回は、 GNOME Shellが搭載されたデスクトップ版のUbuntu 20. 04 LTSをRaspberry Pi 4にインストールしてみましょう。 ということで今回は最近登場した 「Raspberry Pi Imager」 でサーバー版のUbuntuをRaspberry Pi 4にインストールした上で、 「⁠Desktopify」 を用いて ...
TechShare株式会社(本社:東京都、資本金:2000万円、代表取締役:重光貴明、以下「TechShare」)は、Raspberry PiやArduinoの購入者が、購入したハードウェアを短時間使えるようになるためのセミナー「Raspberry Piブートキャンプ」及び「Arduinoブートキャンプ」の ...
Raspberry Pi Foundationは、「Raspberry Pi」プラットフォーム向けの新たなストレージアクセサリーとして、USBフラッシュメモリーの「Raspberry Pi Flash Drive」を発売した。同製品は、名称が示すとおりRaspberry Piに直接接続して使用するフラッシュドライブだ。 この ...
2019年11月25日、国内で技適に対応したRaspberry Pi 4 Model B/4GBが販売開始となった。編集部から実機が送られて来たので「ご紹介編」、「実践編」と2回に別けてお届けしたい。 Raspberry Pi 3 Model Bから大幅パワーアップ! 2016年6月にRaspberry Pi 3 Model Bの紹介記事を4回に ...
産業用途や組み込み用途向けに設計された「Raspberry Pi Compute Module 5」にはeMMCフラッシュメモリ搭載モデルと非搭載モデルが存在しており、eMMCフラッシュメモリ搭載モデルでは一般的なRaspberry Piとは異なる手順でOSをインストールする必要があります。
しかし、最新モデル「Raspberry Pi 4」はそれだけではない。性能が向上したことで、デスクトップ機を置き換えられる可能性もあるのだ。 Raspberry Pi 4は、従来のようにひとつのモデルですべてに対応するやり方をやめた。今回はRAMが1GB、2GB、4GBから選べるよう ...
2023年9月に発表された「Raspberry Pi 5」が、日本でも2月から発売となった。すでに手にしている方も多数いると思われるが、「まだ迷っている」、「これから」という方に、Raspberry Pi 5の特徴や性能、どう活用したら良いかについて解説したい。 ハードウェア ...
世界的なパンデミックと前後して発生した 「半導体不足」 もようやく出口が見えてきました。まだまだ足りない状態でありますが、 「⁠全然ない」 という状況は脱しつつあるようです。これは教育向けからホビー用途・ IoT・ 産業用に至るまで幅広く使わ ...