Raspberry Pi公式SSD「Raspberry Pi SSD」が2024年10月23日に登場しました。Raspberry Pi開発チームからRaspberry Pi SSDの256GBモデルが届いたので、実際に使って「転送速度」「Raspberry Pi 5への接続手順」などを確かめてみました。 5:公式SSDと公式microSDカードの速度比較 6 ...
Raspberry Pi 5はRaspberry Piシリーズで初めてPCI Express(PCIe)に対応しており、PCIeをM.2に変換するボードを使えばM.2 SSDを認識させたり、M.2 SSDを起動ディスクに設定したりできます。「どのモデルのM.2 SSDなら認識できるのか?」「M.2 SSDを起動ディスクに設定すると ...
英Raspberry Pi財団は10月23日(現地時間)、Raspberry PiブランドのNVMe SSD「Raspberry Pi SSD」を発売した。容量は256GBと512GBの2種類で、価格はそれぞれ順に30ドルと45ドルだ。M.2 NVMe SSD装着用の拡張基盤「M.2 HAT+」とのセットも用意されている。 SSDの仕様はM.2 2230 ...
Raspberry Pi 5にNVMe SSDを増設できる「Raspberry Pi SSD Kit」の512GBモデルが千石電商 秋葉原本店に入荷。1万2980円で販売されている。 Raspberry Pi 5にPCI Express対応のNVMe SSDを増設できる純正キット。先月から256GBモデルが販売されているが、新たに大容量の512GBモデルが ...
SSDがはじめからRaspberry Pi M.2 HAT+にマウントされているので、開封後すぐRaspberry Pi 5と接続できます。 SSDは256GBのものと、512GBのものがあり、1レーンの PCIe 2.0バス使用で、4KBランダム読み込み時に256GB版は40000 IOPs、512GB版は50000 IOPs、4KBランダム書き込み時に256GB版は70000 ...
冷却システムや電源ボタン、M.2 SSDスロットを備えたRaspberry Pi 4用ケース「Argon One M.2(A20-002 AR-MDT / SKU 18531)」が千石電商 秋葉原本店に入荷した。GPIOヘッダへのアクセスも可能。店頭価格は税込5,800円。 SATA接続のM.2 SSDが内蔵できるRaspberry Pi 4用ケース Argon One M.
Raspberry Piは、新しいキーボード一体型パソコン「Raspberry Pi 500+」を正式発表した。国内ではスイッチサイエンスが販売を予定しており、価格は39,600円から。 「Raspberry Pi 500+」はRaspberry Pi 5をベースに開発された上位モデル。最大の進化ポイントは、従来の ...
Raspberry Pi 5用256GB SSDキット「Raspberry Pi SSD キット 256GB for Pi5(SC1675)」が店頭入荷した。 店頭価格は9,500円。 Raspberry Pi 5のOS起動時間が20秒以下に Raspberry Pi SSD Kit 256GBは、「Raspberry Pi SSD 256GB」と「Raspberry Pi M.2 ...
2023年9月に発表された「Raspberry Pi 5」が、日本でも2月から発売となった。すでに手にしている方も多数いると思われるが、「まだ迷っている」、「これから」という方に、Raspberry Pi 5の特徴や性能、どう活用したら良いかについて解説したい。 ハードウェア ...
これでUSBメモリからの起動が可能になりましたが、USBデバイスを使えるということは、大容量のSSDをUSB接続して使うこともできます。そこで今回は、ラズパイ4でSATA接続のM.2 SSDが使えるようになるケース「Argon One M.2」を紹介します。 Argon One M.2本体 Argon One M.