さてAndroidスマートフォンのスペックを見ると、しばしば「RAM/ROM」という表記が行われている。RAMについては前述した通りだが、「ROM」とは何だろうか。 ROMは本来「Read Only Memory」の略で、日本語で言えば「読み込み専用記憶装置」となる。DRAMが通電して ...
マイコン(マイクロコンピュータまたはマイクロコントローラ)が内蔵するメモリには大別すると、「ROM (Read Only Memory)」と「RAM (Random Access Memory)」がある。 ROMにはソフトウェア、具体的にはプログラムのコードを格納する。RAMには演算や制御などの処理に必要 ...
RAMとROMはコンピュータの動作に欠かせないメモリだ。データ記憶に関する役割を担うメモリであることは同じだが、両者の役割は根本的に異なるので混同してはいけない。その違いとは何か。 「RAM」(Random Access Memory)と「ROM」(Read Only Memory)は ...
「このPC、メモリ32GB積んでるよ」「え、少なくない?(笑)俺のiPhoneは128GBだよ」──先日、こんなやりとりがSNSで話題になった。これは「メインメモリ」(RAM)と、「保存領域」(ストレージ)を混同しているという単純明快な話だ。知識がある人にとっ ...
スマホのスペック表記に見られる「RAM GB」の文字。ROMはスマホ業界でいうストレージのことだが、RAMは簡単にいうと「電子機器が作業で使う机」のことだ。 PCでいうRAMのイメージ RAM(ラム)は「Random Access Memory」の略で、机いっぱいに広げたブラウザへ ...
先日、サイボウズ社員の標準PCはメモリ32GB、NVMe 512GBという話題があったが、これに対しこの「メモリ32GB」をスマートフォンのフラッシュメモリ容量と混同する人が出ているという(Togetterまとめ)。 なお、昨今ではスマートフォンのストレージを「ROM」と ...