RAID10のパフォーマンス評価は、256Kバイトと1024Kバイトのチャンクサイズ、それにソフトウェアRAIDではデフォルトのn2レイアウトを使って実施した。RAID10で標準的なn2レイアウトを利用することでベンチマーク結果の違いが明確になる。 次のグラフは ...
ロジテックINAソリューションズは2日、3.5インチSATA HDDを8台内蔵可能なHDDケース「LHR-8B」シリーズを発表した。RAID機能の有無で2モデルを用意。8月2日より同社のWebストア「ロジテックPRO」限定で発売する。価格はRAID機能非搭載モデルが29,800円、RAID機能搭載 ...
Redundant Arrays of Inexpensive(Independent) Disksの略。複数のHDDを1台のHDDとして扱う技術。使用するHDDの数や使い方により、信頼性や速度の向上、あるいはその両方を実現する。 「RAID」はHDDやSSDのデータを保護したり、読み書き性能を改善したりするための仕組み ...
前回まで2回に渡りRAID技術について説明をさせていただきました。RAID 0/RAID 1/RAID 5/RAID 6および複合型であるRAID 1+0、類似技術としてJBODを紹介しています。 さて、これだけ種類があるRAID方式ですが、一体どれを利用すれば良いのでしょうか?本連載で前提とし ...
このデジタル社会、人はさまざまなものを電子化することで、紙やCD・DVD、絵など、物質的なコンテンツをデータという形のないものに変換して蓄えることができるようになった。 しかしその代償として新たに生まれたのが「データの保管方法」という問題 ...
Thunderbolt 3やRAIDに対応した大容量ストレージに新モデルが登場、PROMISEから「Pegasus32」シリーズが発売された。 ストレージを4台搭載した「R4」、6台搭載した「R6」、8台搭載した「R8」の3製品がラインアップされており、秋葉館ではR4の16TBモデル(4TB×4)、R6の24TB ...
NASはTB(テラバイト)級のデータを保管できるだけに、破損した時のダメージは大きく、それゆえバックアップはきわめて重要だ。SOHO事業者である筆者の場合、自宅で使っている複数台のNASはRAID 5以上の構成にするのはもちろん、定期的に外部HDDにデータの ...
バッファロー、ハードウェアRAIDを搭載した法人向け4ベイ/6ベイNAS L字曲面に加工した有機ELパネル採用の簡易水冷キットや、白いChallengerマザーボード、M.2 SSDを8枚挿しできるPCIe 5.0対応RAIDカードなど、特定の人の心をわしづかみにするアイテムが続々登場し ...