「A3」をベースにアウディのレーシング部門であるクワトロGmbHが開発した「RS 3スポーツバック」。現代のホットハッチともいえる同モデルに、小川フミオ氏が試乗した。 アウディ「RS3スポーツバック」は2015年10月に発売されコンパクトプレミアムだ。
アウディジャパンは11月27日、コンパクトパフォーマンスカーのアウディ『RS3』新型を日本市場で発表した。導入を記念して、50台の限定モデル「RS3スポーツバック1st edition」をアウディジャパン初のオンライン販売する。 【画像全3枚】 限定モデルは「RS3 ...
メーカー自ら楽しんで造ってる!? 「欧州メーカーの開発者は、クルマ造りを楽しんでいるのではないか?」と思う時がある。 高性能で高価格のスポーツカーではなく、適度なサイズで運転が楽しいコンパクトカーのスポーツ仕様が、「ちょっとヤリすぎかな ...
アプト・スポーツライン(ABT Sportsline)は7月7日、新型アウディ『RS3スポーツバック』のカスタマイズモデル、ABT『RS3-Rスポーツバック』を欧州で発表した。200台を限定発売する予定だ。 [詳細写真(全20枚):ABT RS3-R スポーツバック] アプト・スポーツ ...
! RS3スポーツバック&RS3セダンを画像でも見る [フォトギャラリー] そんなRS3の最新イヤーモデルは、2018年の夏にようやく日本に導入された。 変更点は由緒ある直列5気筒ターボが、367ps/465Nmから400ps/480Nmへと大幅に高出力化されたことである。
この夏にドイツ本国で発表されたアウディA3シリーズの最高性能版、アウディRS3がいよいよニッポン上陸。富士スピードウェイにて、セダン版に試乗する機会を得た。 “いかにもアウディらしいルックスに仕上げたな”というのが初対面の印象である。
う〜む。これがニュルブルクリンク北コース、コンパクトクラス最速だとはビックリ! 2021年の夏に本国で発表になり、翌年4月にニッポンで発売になったアウディ「RS3セダン」に今回、初試乗したのですけれど、ふつうに一般道をドライブしている限り ...
計画通りなら、このアウディは存在しないはずだった。8Y系となる4代目RS3は、A3がアップグレードを受ける段階で、ラインナップから落ちる予定だった。ユーロ7と呼ばれる次世代の排気ガス規制へ、2.5L 5気筒ターボエンジンが適合しないから。 【写真】5 ...