ルネサス エレクトロニクスは、オープンソースのプロセッサー命令セット「RISC-V」ベースのCPUコア(以下RISC-Vコア)を使って、ASSP(Application Specific Standard Product:応用先を絞った汎用IC)を開発する(ニュースリリース)。同社がRISC-Vを採用するのは、今回 ...
CPUの命令セットをオープンソースとして開発するプロジェクトの「RISC-V(リスクファイブ)」が普及する一歩手前まで来ているとEE Timesが指摘しています。従来のプロセッサ設計の在り方をがらりと変える可能性を秘めたRISC-Vの現状はこんな感じです。 CPUの ...
RISC-VとはオープンアーキテクチャーのCPUコアです。スマホはArm、パソコンはIntelのCPUが載ってますが、そのArmやIntelにあたるモノと一般人目線では言えるものです。 ArmやIntelとの違いは「オープンアーキテクチャー」です。RISC-VはLinuxのように内部まで公開さ ...
米カリフォルニア大学バークレイ校のデビッド・パターソン教授らを中心に開発されてきたRISC-V(リスクファイブと発音)というライセンスフリーのCPUコアの採用が増えている。ルネサスエレクトロニクスがRISC-Vコアを用いた64ビットマイクロプロセッサを ...
スマートフォン向けのCPUアーキテクチャのシェアは、現状Armアーキテクチャがほぼ独占状態ですが、オープンアーキテクチャであるRISC-Vを採用したスマートフォンが2022年に初登場するようです。 すでにAndroid OSが動作している様子が動画で公開されています。
RISC-Vが日本で注目を集めるようになったのは2017年12月に開催されたワークショップ「RISC-V Day 2017 Tokyo」の前後ではないかと思われる。当時、同ワークショップに参加されたHisa Ando氏のレポートでは、立ち見も出る盛況ぶりであったと記されているほどの注目 ...
自社開発の32ビットRISC-V CPUコアを搭載した第一弾の汎用マイコンを発売 〜開発環境および量産出荷体制の整備が完了、RISC-Vマイコンは現実的な選択肢に〜 ルネサスエレクトロニクス株式会社(代表取締役社長兼 CEO : 柴田 英利、以下ルネサス)は、自社開発 ...
海外では、オープンなCPU命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V(リスクファイブ)」が大ブームとなっている。 11月28日から30日まで米Milpitasで開催されたカンファレンス「7th RISC-V Workshop」は、500名近い参加者を集めた。まだ、市場に商用チップが ...
RISC-V CPUコアX100、割り込み仮想化をサポートするAIAとAPLIC、メモリ仮想化をサポートするIOMMU、セキュリティ機能をサポートするIOPMP、主流BMCとの通信をサポートするLPCとeSPIなど。 64ビット・サーバーグレードRISC-V CPUコアX100は、SPECINT2006において、2.5GHz@12nmで9 ...
ルネサス、業界に先駆けて独自開発の32ビットRISC-V CPUコアを発表 〜新たなRISC-Vコアにより、組み込みプロセッサのポートフォリオをさらに拡充予定〜 ルネサス エレクトロニクス株式会社(代表取締役社長兼 CEO : 柴田 英利、以下ルネサス)は、このたび ...
米Qualcomm Technologiesは、Ventana Micro Systemsを買収し、RISC-V規格とエコシステムの推進への取り組みを強化すると現地時間12月10日に発表した。 閉じる RISC-V命令セットアーキテクチャ開発におけるVentanaの知見を統合することで、Qualcommの継続的なRISC-Vとカスタム ...
元TransmetaでCPUに革新をもたらしたDave Ditzel氏がCPUの世界に戻ってきた。新CPUプロジェクトを引っさげて。 Ditzel氏は、現在、米国の新CPU企業「Esperanto Technologies」のPresident兼CEOを務める。Esperantoは、「RISC-V(リスクファイブ)」命令セットアーキテクチャのCPUを ...