自称“大画面☆マニア”の筆者は、1990年代から100V型クラスの大画面環境を導入し、その時から現在に至るまで、継続的に「100V型オーバーのホームシアター生活の素晴らしさ」を説いてきている。
CES2026のハイライトは明らかに、液晶テレビのRGB LEDバックライトであった。そもそも昨年春に、ソニーがミニLED液晶テレビのバックライトを青色からRGBに変更すると発表(発売は2026年)して以来、他社の動向が注目されていた。
ソニーは、高密度LEDバックライトをR・G・Bの色ごとに個別制御できるRGB独立駆動パネルを採用し、大画面化にも適したディスプレイシステムを開発した。従来のディスプレイよりも、明るく、色鮮やかな映像が可能になる。同システムは2025年中に量産を開始 ...
ハイセンスジャパンは、1月7日(現地時間)に米国で開催された「CES 2026」で発表した世界初の技術「RGB MiniLED evo」搭載の116型テレビ「116UXS」やレーザープロジェクター「XR10」を日本市場向けに紹介した。
為替やマクロ経済の話は抜きにするが、米国市場においてソニーが、自社ブランドの安易なライセンス供与(切り売り)を拒み続けてきた数少ない日本メーカーであることは偶然ではない。シャープ、パイオニア、東芝など多くのブランドが米国から撤退し、そのブランド名だけ ...
RGBバックライト液晶テレビの流行の中で、TCLは格段にユニークな作戦を取る。RGBバックライトもやるが、同時に従来型の「青色LEDバックライト+量子ドットフィルター」も進めるのである。正確には後者を最優先する。
TVS REGZAは、国内で初めて「RGB Mini LEDバックライト」を採用した “ZX1シリーズ” から116型4K液晶テレビ「116ZX1R」を12月5日に発売する。価格はオープンだが、税込6,600,000円前後の実売価格が予想される。 同社は、2025年6月に “新世代ビッグサイズレグザ” とし ...
TVS REGZA株式会社は、次世代映像技術である赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の3色の Mini LED(以下、RGB LED)を独立駆動する液晶パネルを搭載したRGB Mini LED液晶レグザ「116ZX1R」(116V型)を、日本で初めて12月5日に発売します。 かねてより当社は、映像による感動体験を最大 ...
TVS REGZAは6月19日、薄型テレビ「レグザ」シリーズ最大サイズとなる116V型の新世代レグザの開発を表明した。新たに高色純度で発光するRGB独立Mini LEDバックライトを開発し、自然で鮮やかな高画質を実現するという。2025年度中の商品化を目指す。 RGB独立Mini LED ...
従来からLGディスプレイのWRGB方式有機ELパネルのブランドは「META」だった。今年はふたつに分かれた。(1)タブレットやノートPC、車載用など中・小型パネル向けのブランドの「Tandem ...
CORSAIRの高輝度LED搭載メモリ「DOMINATOR PLATINUM RGB」は、大型のアルミニウムヒートシンクを備えた購入感のあるモデル。今回はその「DOMINATOR PLATINUM RGB」のホワイトモデルをご紹介します。 白いPCはもちろん、黒いPCに使用しても良いアクセントになり、魅せるPC ...
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